オタクの魂forビギナーズ

岡田斗司夫のひとり夜話4-in大阪


「ノート術を身に付けると面白い人になれるよ」


今回はコレに尽きるのだ。

ネタ帳的なものと思いがちだがちょっと違う‥‥いや、かなり違う。

(1)本棚の整理の話(2)ゲームの話

共に興味深い話だったのだが、今回はスルー。

とにかく今回は (3)ノート術の話 に尽きるのだ。

たとえば喫茶店で誰かと話した出来事やアイデア、1人で考えている事なんかでも、
ソコで思い浮かんだ様々な事柄を“ノートを取らずに帰る”なんてとんでもない。

確かによほどの面白エピソードでもない限り喫茶店での話なんてその場で忘れてしまう。


『それは喫茶店に財布を置いて帰るようなモンだっ!』


ソ、ソコまで言うか‥‥‥それはイヤすぎる。

だが確かに、今までにいったいどれ程のヒラメキが消え去ってしまったのだろう。

そんなあなたの後悔も、もう過去の話。

コレさえ覚えて帰れば大丈夫。それが

岡田斗司夫のノート術

うさん臭いセールストークみたいだけど、高額で特殊なノートは必要がないので大丈夫。

百円のノートでイイんです。 それが


岡田斗司夫のノート術っ!



普通、悩みや楽しい事でも人は複数のコトを平行して頭で考える。
ソレは複数の事柄を脳内で“ジャグリングしている”ようなもの。



頭の良い人なら同時に10コ以上の脳内ジャグリングが出来たりするのでしょうが、
それでは効率良く物事を考える事が出来ない。



そこで頭の中で考えている事ならくだらないと思えても何でも片っ端から

ノートに書き写す。

するとアラ不思議、思っている以上に頭の中がスッキリ。



今までジャグリングしていた事柄を1つずつじっくり考えられるようになる。

1つの事柄をじっくり考える行為はーー思考を深化ーーさせる。

深く脳内を掘り進む思考は脳内を耕し、豊かな土壌へと変えていく。

思考を深化させると脳が進化するのだ。←ちょっとウマいコト書いた

で、このノート術を使いこなすことで様々な変化を感じるようになるという。

・やりたい事だけができる(やりたくない事をやらなくてすむようになる)
・悩みやストレスが減った
・文章が書けるようになった
・アイデアに困らなくなった etc.

と、他にも色々と言っていたのだけども覚えてない‥‥‥。

せっかく為になるノート術を聴いているにも係わらず



ノートを取ってなかったんだものっ!



楽しいトークショーを聴きながらメモるなんてワタシには出来ない。

メモってる内にトークを7割くらい聴き逃してしまいそうな気がするんだよっ。

‥‥そのあたりの克服法は言ってなかった気がする。←慣れろって感じ?





現実社会(友人・職場・学校等)と電脳社会(SNS・掲示板等)に対抗する勢力
として存在するのがノートなんだという。

近い将来、現実と電脳の境界は無くなるのだろうがノートの存在は変わらない。

ノートは自分の内にあるもう一つの社会、自分との対話によって発想を深めていく。

で、面白くなれるんだとさっ。

別にギャグを言うとかではなく、色々な角度から物事を考えられようになるという。

人は違ったモノの見方にふれた時「面白い!」と感じるから。


もうノート術を身に付けるしかない気がしてきたっ!


ソコで肝心なノートの付け方なんですが‥‥‥確か‥‥‥‥細かな段階があるんだよね。

岡田先生著作のレコーディングダイエットみたいに「助走」「離陸」とか‥‥。

そのあたりは近日出版されるであろう岡田斗司夫著「○ ○ ○ ○ノート術」にて大公開!

お急ぎでご入り用の方は“コチラ”からリンクされている「ひとり夜話」を詳細にレポート
されている諸々のブログにてご確認ください。

‥‥メモを取っている人の情報量はすごいね。

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ゲームの話もホロリとしたんだけどタイトルが思い出せない‥‥‥だからノートをっ。
初代プレステで「トロ」っていうネコが出るゲーム。
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12:50 | イベント | comments(0) | trackbacks(0)| |
映画ランキング2009



おバカな映画はかなり好きです。

2009年最後に観た映画は押井守監督の『アサルトガールズ』でした。

2009年で残念だった事は『ロボ芸者』を見逃してしまった事です。

そんなヤツのランキング信用出来るかっ!との意見はヒジョーに正しいと思いますが、
書きたいから書く。

日本映画

1位「ディア・ドクター ←鑑賞記は
  次回作が待ち遠しい日本人映画監督が3人いまして、その1人が西川美和監督。
  人の善意を信用しない女監督‥‥‥素敵すぎる。

2位「サマーウォーズ」
  次回作が待ち遠しい監督その2が細田守監督。
  ちょっと未来の設定にたぶん変わらないであろう田舎の大家族との見事な融合。
  その絶妙なセンスと老若男女が楽しめそうな正統派エンターテイメント。
  宮崎駿の後継者はやはりこの人しかいない。
  「時かけ」で主演してた仲里依紗が高校野球観戦にハマるおばさん役だった。
  びっくり。

3位「エヴァンゲリヲン新劇場版:破」
  作品としては4部作の2本目なので評価対象外ともいえるが、鑑賞中の爽快感は
  他の作品を圧倒。
  前作も公開時期がカブッたトランスフォーマーと比較してもセンスの差が歴然。
  最先端CGを凌駕する爽快さを味わえる手描きアニメの戦闘シーンってナンだ?

4位「いけちゃんとぼく ←鑑賞記は
  白サイバラに泣かされた1年。「女の子ものがたり」もよかった。

5位「インスタント沼」
  開始10分ほどの怒濤のボケ連発に三木聡監督の最高傑作がついに‥‥
  と思ったが、ソコから一気にスローダウン。いつもの三木ワールドへと迷い込む。
  常にポテンヒットを打ち続ける安定感に心地よく安らげる。
  でもあのオチは大嫌い。

6位「色即ぜねれいしょん←鑑賞記は
  臼田あさみカワユス。自意識過剰で迷い続ける青春物ってイタくて好きだ。

7位「ハルフウェイ←鑑賞記は
  「色即ー」と対極にある美男美女だらけの爽やか青春物だが‥‥北乃きいカワユス。

8位「空気人形」
  ¥5980の安物ダッチワイフが見る残念な人たちの薄汚れた人間模様。
  ぺ・ドゥナがダッチワイフにしか見えなくなり、板尾創路のダメっぷりにひく。
  でもココロが洗われた気になる不思議な童話。←でもR-15指定

9位「南極料理人」
  すごい異世界にいるはずだけど、超平凡な日常生活。
  そりゃ南極の基地にだって料理人はいるよね。食べる以外の楽しみ超少なそーだし。
  次の舞台は原子力潜水艦の料理人だな、もちろん戦闘はナシで。

10位「おっぱいバレー」
  このタイトルに尽きるんだけどね。
  綾瀬はるかは全く脱がない(T_T)70年代風ファッションは可愛いけどね。
  基本的にダメチームが頑張る話って好きだ。


次点にはほど遠いけど応援したい1「ハイキックガール!」
  主役は誰なんだ?なクライマックスをはじめトホホすぎる脚本に失笑だけど
  監督の目指した先ははっきり感じられる熱血少女アクション、武田梨奈頑張れ。
  敵の2軍チームの2番手とゆーあまりに微妙な役でAKB48の秋元才加が登場。
  世間的な知名度はこの娘が一番上っぽい低予算ぶりに、よく頑張ったで賞。

次点にはほど遠いけど応援したい2「吸血少女対少女フランケン」
  あまりにバカすぎるし、監督の目指した先はまったく解らないけど嫌いじゃナイ。
  演技力問わズ!なのだから、グラビアアイドルを増量して更に華やかにすると良い。
  そしてみんなで血祭りフィーバー。

次回作が待ち遠しい監督その3は内田けんじ監督だけど2009は作品無し。






外国映画

1位「スタートレック」
  J.J.エイブラムスの着眼点はすごいね「クローバーフィールド」といいさ。
  最近流行りの“ビギンズ”物だけど思い出話とは全く違い、未来から過去を覆して
  予測不能なストーリー展開を可能にした。
  そんなトコがまた スタートレックっぽいし、エンタメ性もシリーズNo.1。

2位「グラン・トリノ」
  「俺、昔ダーティーハリーだったんだ」風なクソじじいの最後の選択が泣ける。
  あらゆる人種の味方に見える映画なのに、嫌味を感じさせないところが凄い。
  いつまで進化し続けるのだ、クリント・イーストウッド監督。

3位「チョコレート・ファイター ←鑑賞記は
   実は1位にしようかとも考えたスーパーアクションエンターテイメント。
  ジージャーの主演作「レイジング・フェニックス」日本公開が微妙だなんて‥‥。
  ありえねっす。

4位「ロックンローラ」
  ガイ・リッチー監督復活!この人もうダメかも‥‥とか思ってた、ごめんよぉぉ!
  お得意の変幻自在で予測不能なクライムサスペンスにシビれまくった。
  今年の「シャーロック・ホームズ」に超期待‥‥でも大作って自由ナイから超不安。

5位「イングロリアス・バスターズ」
  頭の皮を剥ぐシーンとか見せる必要ある?タランティーノ監督の悪趣味炸裂っ!!
  クリストフ・ヴァルツ演じるランダ大佐の粘着演技にビビって震えながら観た。
  他にも魅力的なキャラがてんこ盛り。

6位「ダウト」
  メリル・ストリープとフィリップ・シーモア・ホフマンに挟まれてオタオタする
  エイミー・アダムスの撮影外での立ち位置はやはりオタオタしていたのだろうか。
  そんなふざけた感想なんて挟む余地のナイ、静かなる緊張感がみなぎる。
  主演の2人のどちらを疑うかによって全く違う印象をもたらす驚愕の脚本に拍手。

7位「愛を読む人」
  ケイト・ウィンスレットの裸体が見たいとゆー邪な気持ちはさておき、と思って
  いたら驚愕の事実が‥‥‥本人による「アンダーヘアはつけ毛」発言っ!
  脱毛を繰り返して、あまり毛がはえてこないんだとさっ!
  まさかとは思うが、客寄せ目的の発言?‥‥それは下品すぎるだろ。
  すごく切なく悲しい映画でした。←説得力なし

8位「スラムドッグ$ミリオネア」
  ジャマール・マリク。どうして彼はここまでやれたのか?
  A.イカサマをした B.幸運だった C.天才だった D.運命だった
  絶対に正解は(B)だと思うんだけど、どうやら正解は(D)らしいよ。
  すごく無知なのに“偶然”全部知っている問題だったって‥‥ヒドすぎない?
  面白かったからイイけど‥‥ラストはインド人もびっくりな全員でダンス。
                     ↑
                   言いたかった

9位「96時間」
  「レオン」より以降、リュック・ベッソンがらみは全て駄作説が叫ばれて幾年月。
  さらわれた娘を取り返す為、疑わしきヤツは全てブチ殺すとゆー超解りやすい設定。
  でも、知人の嫁まで撃っちゃダメだと思う‥‥後で謝ってもさ‥‥。
  それでも観ていて快感。

10位「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」
  X-MENもビギンズ物に手をだしてきたか‥‥シリーズでは「2」が好きだったな。
  続編撮る気まんまんなラストだったけど、ブライアン・シンガー監督復帰してっ!
  このシリーズはミュータント能力のビジュアルエフェクトの格好良さがウリで、
  今回はガンビットが超クール。
  主役はただの肉体派だけどね、それでもカッコいいよヒュー・ジャックマン。





2009年に観た映画は少し減って「110」本。

その中から純粋に面白いと思ったものを選んだつもりなんだけど、面白さが伝わる紹介文に
は全くなっていない気がするのが、我ながらヒジョーに残念。

外国映画ランキングはどれも無難に面白いと思うけど、日本映画は要注意ランキング。

でも僕は日本映画のほうが好きなんだぁぁぁ。


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上のイラストは川村ゆきえのハズなんだけど‥‥似せるってナンだろう。
05:16 | その他 | comments(0) | trackbacks(0)| |
岡田斗司夫のひとり夜話3-in大阪


世の中には2種類の人間がいる。


理屈が好きな人間と理屈が嫌いな人間だ!


文化を育み、科学を進化させてきたのは間違いなく理屈好きな人間であるにも係わらず

「理屈?ウザくない?」

てな感じの人たちに虐げられてる感が充満している世間を見返してやりたい。

てゆーか、扱いが不当過ぎない?「ウザい」ってヒドくない?




‥‥‥俺たちだってモテたいんだ(泣




それには、理屈っぽい話だって楽しいし、ロジカルな思考ってカッコいいんだって事を世に広めていかなくてはならない。

そのためには‥‥‥‥(過程をかなり省略)


岡田斗司夫が東京ドームでトークショー開催!


そこまで行ければ世間の注目も浴びるだろうし、理屈ブームが来るかもしれない。

「ロジカルな思考の貴方ってステキ♡」ってギャルに言われるかもしれないっ!

‥‥リアリティがまるで感じられないけれども、目指すトコロはソコなんだ。


それがロジカルエンターテイメントショー『岡田斗司夫のひとり夜話』。


いざ立てよ!理屈民族よ!


こんな感じで始まったんだよね、第1回。


省略しすぎたのでちょい補足

2種類のって書いたけど正確には3種類‥‥が1対2って事で。

○「理屈民族」
  云わずと知れた我らが理屈好きな人たち。ディベートだって大歓迎。

●「反・理屈民族」
  反論されるのが大嫌い。間違いをロジカルに指摘したらスネる、又は怒る。
  得意技は「ごちゃごちゃウルサいねん!」と議論を強制終了させる事。

●「非・理屈民族」
  原理原則を考えるという習慣がまるでない。
  全ての事柄を「よくゎかんな〜ぃ」で終結させてしまう人たち。

かつて岡田斗司夫氏の語っていた「オタク民族」は認定が難しくなってしまった。

「オタク」が世間に広く認知されると共に「オレ、オタクなんだよねぇ」

と、お前のドコがオタクなんだよっ!とツッコミを入れまくりたくなるヤツ。

同じ台詞を吐きながらも、お洒落の一環として「オタク」を主張するヤツ。

等が増殖しすぎて収集がつかなくなってしまった事や、かつてははっきりと仲間だと認識できた人たちにしても嗜好が細分化されすぎ、理解できなくなってしまった。

だいたい“萌え”ってナンだよ「燃え」じゃねぇのかよっ!←てなトコから始まってね。

で、種別としての機能を果たさなくなってしまった「オタク民族」に変わって登場したのが

「理屈民族」なのだ。

あぁ、前書きが長い‥‥‥まだ本編には入っていない。

さて、そろそろ本編をとも思うのだが、正直すでにあまり覚えていない。

だって11月23日に聞いたんだよ、第3回。

あんな小難しい話、2週間以上も脳内にキープできないし。

「ブログ書く人にはレジュメあげます」って話に期待していたのだが、

こんな放置状態のブログにレジュメはやらん!ってコトなのだろう‥OTL

反省してます、今年の頭にも似たようなコト書いたけど‥‥今度こそ頑張るよ。


いや、マジで(嘘臭い。


で、詳しい事は→このブログ←を見たらいいと思う。

マクガイヤーさんのブログは他の記事も面白いから。 いや、マジで(コッチは本当



と、詳細は他のブログに任せ、どうしても気になる事があったのでソコだけちょっと。

岡田斗司夫2.0/オープンアーキテクチャー化!みたいな話があったのね。

岡田氏が語り「客は聞くだけ」というのではなく、参加者は全てパートナーなんだと。

今日聞いた話はブログ等でみんなで広めて欲しいと。

僕は情報の卸問屋で皆は小売店なんだと、もしくは社長と営業部員なんだと。

その関係はフレキシブルに動き、誰もが他の誰かにとっての社長になるかもしれないと。

ここから発信された2次、3次の情報はどんどん認めていくよ、そのほうがより早く、広く、深く伝わるはずだと。


うん、納得。


マルチ商法っぽいけど、チケット代しかお金とられないから大丈夫。

でね、その流れで「いつまでもデブと思うなよ」や「オタクはもう死んでいる」を出版したときに、恐らくまともに読んでいないであろう、タイトルだけ見て勝手に曲解して解説や批判をする人が大勢いるのだと言ってたのね。

今まではそういう人には「いや、そうじゃなくて‥‥」と正しく伝えようとしてたと。

でもコレからはそんな意見も含めて岡田斗司夫発の情報なんだと否定せずに認めていこうと、 そのほうがより早く、広く‥‥。




いや、ソレは違うだろ。




己の理屈をさらっとなぞって曲解されたなら、即座に反論するのが理屈民族じゃないの?

脊髄反射のごとく「 いや、そうじゃなくて‥」と口から出るのが理屈民族じゃないの?

なんだよ、その大人な対応は‥‥

そんな紳士な振舞いが出来るくらいなら‥‥





俺たちはもっとモテてるよっ!(泣





ソレが出来ないから、場の空気を凍らせても理屈を並べたててきたんだよっ!

「お前の理屈は正しくても、人として間違っている」的な空気に晒されてきたんだよっ!

「空気を読め!」なんて言われなくても解ってるよ!「KY」なんて言葉大嫌いだよっ!



それでも俺は、俺たちは理屈を止められないんだっっ!(泣



それが理屈民族じゃないのかい?

理屈民族が理屈で日和ったら東京ドームを目指す意味なんて無いよ。

あえて言わしてもらおう、岡田さん。




この軟弱者!バシーンッ(by セイラ・マス


タイトルに「ガンダム」って入れるとブログのアクセスが増えるって聞いたんですけど、
さすがにソレはあざとい気がするので、こんな感じでどうでしょう。

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否定はしないと云われていたので、否定したくなる感じで書いてみましたけど‥‥
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20:41 | イベント | comments(1) | trackbacks(0)| |
色即ぜねれいしょん


文科系DT(童貞)男子ってのはいつの時代も変わらん。

コレは確実にヤレる‥‥‥てなタイミングをあえてスルーしたりね。

年上でスタイル抜群の女子大生にラブホに誘われるなんて夢のシチュエーションをスルーなんてありえへん!!

でも、スルーする。




それが文科系DT男子。




その理由がムダに【義理堅い】とゆーか、ムダに【潔癖性】 とゆーか‥‥。

『俺には恭子ちゃんがいるから!』←いや、相手にされてないよ、しかも全然

『俺の童貞は恭子ちゃんに捧ぐ!』←気持ち悪すぎる


でもね‥‥わかるよ、純。


わかってしまう人にだけ、オススメの映画です『 色即ぜねれいしょん』

『ビックチャンスをもスルーした俺の一途な想いがきっと恭子ちゃんに伝わるはずっ!』

とか気持ち悪いコト考えてたりするんだよ‥‥‥


ホント気持ち悪かったんだな、オレ(T_T)



〜あらすじ〜
仏教系私立男子校の1年生、純( 渡辺大知)は、真面目ではないがヤンキーでもないごく普通のどちらかと言えばサエない男子。ギターが好きで弾けたりもするが、人前で弾くのはちょっと‥‥‥とサエない感はかなりのもの。
中学の頃から好きだった恭子ちゃん( 石橋杏奈)に勇気を出して手紙を書いてみるが、まともに相手すらしてもらえず手紙を突き返されてしまわれるサエないっぷりココに極まれり。
で、サエないままに夏休みを迎えようとするある日、同級生の 伊部( 森田直幸)が驚くべき情報を純にもたらした。

『フリーセックスの島があるらしい』

隠岐島のユースホステルには フリーセックスを楽しむ男女が集まるというのだ!
純、伊部、池山( 森岡龍)の3人はさっそく隠岐島へと渡るべく計画を立てた。
旅行当日、ギター片手に集合場所へと向かう純。人前で弾くには抵抗が‥‥などと言っている場合ではない“女を口説くにはギターだろう”と性欲が羞恥心を上回る男子高校生に恐いものなどありはしない。“ギターは卑怯だ”と批難する2人など視界にも入らない。
島へと向かうフェリーの上、同じくユースホステルへ行くという女子大生オリーブ(臼田あさ美)と出会った。二の腕もまぶしいノースリーブに‥‥‥ノ、ノーブラ?
ま、まさか‥‥‥しかしあの胸の形状は‥‥‥‥‥間違いない!
純のギターに興味津々なオリーブ。ココぞとばかりにギターを弾こうと‥‥‥‥オエっt
船酔いで無様にゲロを吐く純‥‥‥‥‥残念。





“フリーセックスの島”なんて日本にあるハズがない。

そんなコト冷静に考えれば解るはず。

でも欲望が脳内で暴発しまくっているDT男子には一縷の希望の光が見えたのか。

「 フリーセックスの島だと聞いて来ました」なんて皆の前で発表して爆笑されても、行動を起こす人の前には‥‥‥アレ、意外とヤレるんじゃない?まんざらデタラメでもない?‥‥と感じさせる描写があるトコロが心憎い。

馬鹿らしいと笑ってナニも行動を起こさなければ、当然ナニも起こらない。

自意識が肥大化しすぎて身動きできなかった文系DTだったワタシには眩しすぎる。

行動を起こしさえすれば、望むカタチとは違ったとしても‥‥かなり違ったとしても、ソレなりの結果が訪れるのだと高校時代のワタシに教えてあげたい。

教えてあげたとしてもナニも行動出来なかっただろうけど‥‥‥OTL。


てか、未だにあまり行動できないヤツなんだけど(T_T)


音楽やってる高校生活とかいいなぁ‥‥‥‥。

全然モテない感じの高校生活を描いてたりするワケなんだけど、すぐにナンとかなりそうだし。

ワタシなんて “絵” 描いてたよ高校ん時‥‥‥‥デッサンとか色彩構成とかさ‥‥。

それなりに楽しかったけどさ。

女子の方が多いような学校だったんだけどさ。




ダメなヤツだったよな‥‥‥‥。




なんか違ったイミで涙腺を刺激される映画でした。

全然さわやかな映画じゃなくて、カラ回りしまくりの “ 痛い”青春物語なんだけど


楽しくて眩しいよ。

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学園祭ライブに憧れの子を呼んでおいて『下ネタ』ソング連発はナイな。
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色即ぜねれいしょん@映画生活
14:47 | 映画/日本・さ〜 | comments(0) | trackbacks(0)| |
ディア・ドクター


「この映画は自分の話なんです」

と監督がテレビ出演した時に話していた。

前作『ゆれる』で色々な賞を受賞して“天才監督だ!”等ともてはやされて、目まぐるしく変化する環境を恐ろしく感じていた時に、アイデアが浮かんだのだと。

自分のキャパ以上に周囲の期待が膨れ上がり、その期待に答える自信がない。

それが投影されたのが笑福亭鶴瓶が演じる伊野医師だ。

本当は●●●●なのに、無医村だった村に現れた救世主だと。


神様よりも頼りになると。


かなり微妙で難しそうな役柄なのだが、それがハマり役だと評判の鶴瓶師匠。

素顔に笑顔がヘバりついたように、いつもニコやかな表情の鶴瓶師匠。

イイ人がウリなはずなのに



あの笑顔はウソだと



みんなからそう思われていたんだな、やっぱり(T_T)

そんなトコも含めて“自分の話”なのだろうか。

実年齢よりも幼く見える容姿で

「そんなに始終、人を観察なんかしてないですよ(笑、普通ですよ、普通(笑」

と無邪気な感じでインタビューに答えていたけれど、



ウソだなアレは。

〜あらすじ〜
山に囲まれた小さな村がパニックになっていた。
数年前、無医村だった神和田村にやってきて「この村では神様よりも頼りにされている」と評判だった伊野医師(笑福亭鶴瓶)が失踪。
白衣を田んぼに脱ぎ捨て、原チャリで走り去る姿が目撃されていた。
村中のあまりのパニックに、訪れた2人の刑事(松重豊&岩松了)も半ばあきれながら事件性のなさそうな事案に渋々とりかかる。
伊野の年収は固定で2000万円。
別に問題のなさそうな環境と、人も羨むほどの収入。
そこそこ貯金もたまっただろうし、退屈な村に嫌気がさしただけじゃないの‥‥。

2か月前、田舎に不似合いなハデなBMWで現れた研修医の相馬(瑛太)。
適当に研修期間をやり過ごすためだけにこんなクソ田舎にやってき‥‥ドン。

事故った。

運び込まれたのが、この村で唯一の診療所。
緊迫した雰囲気もないが、それなりに繁盛?している診療所で忙しく働く伊野医師。
怪我もたいしたことなく、診察の順番をキチンと守り、診察のついでに初対面の挨拶。
「伊野でございます。」
その時、急患の連絡が入る。
表のハデなBMWを見て伊野が言った。
「ちょっと乗せていって、ボク免許持ってないねん」




微妙なシーンで、微妙な表情を役者がする。

どちらとも判断できそうな時に、ソコを観客にゆだねる。


何度もゆだねる。


西川監督の頭の中には『正解』があるのだろう。

でも、その答えを教えてはもらえない。

その度にココロを揺らされ、モダえ苦しむ様子を観て、監督はほくそ笑むのか‥‥‥。




西川美和は“天才ドS監督”である。




『後ろめたい事がある時のほうが一生懸命になるんじゃね?』

な視点が『ゆれる』の時から共通してるし、

西川監督は基本的に人の善意を信用していないとゆーか、

善意のウラには“必ずナニかがある!”とゆーか、

ナニかがないと面白くない!

とでも思っているのだろう。

そんな感じで、伊野は最後(最初?)に逃げ出すけれど、本当のトコロは逃げているワケではなく、人助けの為なんだ!とも思わせておいて、アンタの人生は最初から逃げっぱなしじゃんと突き放すかと思いきや、やっぱり‥‥‥

と人の多面性をじっとりネバりつくように見つめる。

それはイイ人そうに見えるけど実はそうじゃないと思われているようで、やっぱりイイ人!

に見える鶴瓶師匠のパブリックイメージを見事に利用しつつ‥‥‥それはどうかな?

と、簡単には納得させてもらえない。



あぁ‥‥‥疲れた‥‥‥これほど疲れる映画はめったにない。




西川監督は結婚できないと思う。

 
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そのSっぷり全開の演出に酔いしれるドMな観客、オレ。
で、井川遥のSっぽい感じにも酔う。
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18:56 | 映画/日本・た〜 | comments(3) | trackbacks(0)| |
いけちゃんとぼく



この『いけちゃんとぼく』を観た後でね、ネタバレ満載なオープニングがどーだとかゆー感想をあちこちで目にした訳なんですけど、みんなスゴいよね‥‥‥


まったく気付かなかったわ、オレ。


バレてたの?オープニングで?

いけちゃんがヨシオに料理を教えるトコまで完全にイマジナリーフレンドだと思ってた。

イマジナリーフレンドってのもあちこちで目にして、ちょっとカッコよさげだなと思って書いてみたかっただけなんだけどね。

で、そのイマジナリーフレンドってのは、小倉優子におけるコリン星話がこのイマジナリーなんたらの一種であったりするワケなんですけど、もちろん純粋なゆうこりんに限って可愛く見えるであろう計算の上での不思議ちゃんキャラなんかであろうハズはナイってのが前提であり‥‥なんか面倒臭くなってきた。

そーいえば、その設定もこの頃しんどくなってきた的なコト言ってたなぁ、ゆうこりん。

もちろん、いくら考えてもしんどくならないのがイマジナリーなんたらの特徴なんですけどね、もう楽しくて仕方ないくらいの感じで‥‥‥ナニ書こうとしてたっけ?

あぁ‥‥ヨシオの空想上の友達だと思ってたんですよね、いけちゃんって。

だからラクガキみたいに雑なCGなんだろーなと。

で、低年齢層向けな空気がビシビシ漂いまくりで、ぶっちゃけ始まってすぐ“失敗した、帰りてぇ〜”とか思ってたし。




けど、ラストはもう‥‥号泣!



ヤバかった‥‥しゃくりあげて声出しそうになったわ。

ワタシの“泣けたランキング”で『サトラレ』を抜いたかも。
                 ↑
            このあたりが信用できない

〜あらすじ〜
いけちゃん(声:蒼井優)は不思議ないきものだ。
物心がついた頃からヨシオ(深澤嵐)のそばにずっといる。
色はコロコロ変わるし、ヘンなカタチだけどヨシオの大切なともだち。
けれどいけちゃんはヨシオにしか見えないし、声も聴こえないし、ヨシオのピンチにも助けてくれるワケでもない。
イジメっこ2人組にボコボコにシバきまわされた時も、黙って見ているだけ。
酔っぱらってドブ溝にハマってお父さんが死んだ時も、黙って見ているだけ。
それでもいけちゃんは、いつもヨシオのそばにいて励ましてくれる。
ヨシオが1人で遊ぶときには一緒に笑ってくれる。
最近わかったコトだけど、いけちゃんは女の子らしい。

ヨシオに友達がたくさん出来て、みんなで遊ぶようになった頃‥‥いけちゃんはあんまり出てこなくなった。



声優・蒼井優ってイイな。

『鉄コン筋クリート』の時は“あぁ、声優もキチンと出来るんだ”くらいの印象だったのだけど‥‥‥生きてたよ、いけちゃんが。

あのラクガキみたいないけちゃんが生きてるみたいだったよっ!

ラストも蒼井優に泣かされたと言ってもイイくらい。


原作の西原理恵子ってマンガ読んだ印象で“凶暴なゴリラのような人”だと思っていたんだけど‥‥‥勘違いしてた、イイ人かも、サイバラ先生。


清らかなココロがナイとこれは描けないね。


昆虫をコロしまくる描写とかあったけど、男の子は似たよーなコト結構してるしね。

蟻の巣を虫メガネで攻撃してみたり、後ろ足をモいだコオロギとかカマキリを蟻の巣に置いて蟻にタカられる様を観察したり‥‥‥そんなコト思い出したよ。

小学校の低学年くらいまではソレくらいのコトしてない?‥‥‥‥引いてる?

いや、コレくらい普通だからサイバラ先生。

サイバラ定番キャラとビジュアル的にはバッチリなうどん屋の息子のきょうちゃんとかヨシオに八つ当たりで殴られたりしてたけど‥‥‥まぁ‥‥仕方ないか‥‥。

そのついでにアレをきょうちゃんに食べさせたり




「ヨシオくん、コレ‥‥‥ナフタリン‥‥‥」




ダメだろ‥‥‥あんなの食べたら死ぬと思ってたよ。

子供はけっこうそう思ってるよ。




てか、ワタシ今までそう思ってたよ。



経験済みなんだろうね、サイバラ先生。


やっぱり黒いね。

 
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オチが解って観返すとネタバレ満載な感じはするけど‥‥‥意外とわかんないよ、普通。
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18:38 | 映画/日本・あ〜 | comments(0) | trackbacks(0)| |
チョコレート・ファイター


“みひろ似”と書いているワケですが、上の絵はみひろ本人の似顔だったりします。

よく解らないのどっちでもイイ、とかゆーミもフタもないコトは言わないのが大人。

とにかく『マッハ!』『トム・ヤム・クン!』に続くプラッチャヤー・ピンゲーオ監督による待望の新作ハイパーアクション・スペクタル映画『チョコレート・ファイター』のスーパーヒロインはタイに現れた超新星・変幻自在のハイキッカー最強美少女“ジージャー”ことヤーニン・ウィサミタナンっっ!!

で、ヤーニン・ウィサミタナンをどーイジればジージャーなんて愛称になるかは不明。

タイ人のセンスではスタイリッシュなネーミングなのか?

韓国でなら、かなりギリギリ紙一重な名前なのだが‥‥。

もし韓国に夙川アトム的な業界人がいたらどーすんだ、とか考えない?

ジャージーのガーエイがコーサイにシロオモでぇ‥‥完全にアウトだし。

ねぇAV?、AVなワケそれ?、てかやっぱ主演はみひろなワケ?

と非難なのか期待なのかイマイチよく解らない噂が駆け巡‥‥以下略


まぁ韓国では“ジャージ”ってのが***のコトらしくて、言っちゃらめぇぇぇぇ
なんだとゆー豆知識を披露したかっただけなんだけど。



〜あらすじ〜
タイに渡った日本のヤクザ・マサシ(阿部寛)は現地のマフィア・ナンバー8(ポンパット・ワチラバンジョン)と対立し一触即発状態に。
礼節を重んじるマサシは、ヨソ者の自分達がナワバリを荒らした無礼を詫びる大人の対応を見せるが、下半身はそーはいかなかった。
その場は収めたハズが、ナンバー8の片腕であり女でもあるジン(アマラー・シリポン)と恋におち‥‥テヘっ。
せっかく収めたハナシを女のコトで抗争へと舞い戻るのも‥‥が、俺の目の前で女とチチくりあうのは許せねぇ、とナンバー8。
二人の目前で自らの足の指を銃で撃ち抜き、激痛に震える銃口をジンへと向け、マサシに言う。

「二度と俺の目の前に現れるな、さもなければ女を殺す」

さすがにちょっと悪かったかなと反省したマサシは黙って日本へと帰ったが、その時すでにジンは子を身籠っていた。
マサシには何も知らせず、ゼン“禅”(ジージャー)を産んだジンはマフィアから足を洗い、まっとうな仕事で育てようと誓うが、ゼンは自閉症である事がわかる。
他人と上手くコミュニケーションできないゼンだが、人より優れた事が2つあった。

・聴覚が優れ、360°ドコから飛んできた物でも受け止める(避ける)事が出来ること。
・人の動きを記憶し、即座にその動きをコピー出来ること。

ついでに言うと、恐怖心が少し麻痺していること。
幼い頃からムエタイ道場の近所に住み、家ではブルース・リーやトニー・ジャーのビデオを繰り返し見て育ったゼンは、心優しき恐いもの知らずの格闘マシーンと化していた。




最初の『マッハ!』では“仏像返せ!”と蹴りまくり、続く『トム・ヤム・クン!』では“象返せ!”と更に蹴りまくり、今回はついに“金返せっ!!”と蹴りまくる。

人を蹴飛ばす理由がどんどん低俗になってきてね?

ある事情ができて、昔に母親が貸したお金を返してもらおうと、ゼンとその友達が商売を営んでいる人達を相手に“話し合おう”とするワケですけど‥‥‥。

なんだかその金は2人(ナンバー8とジン)で貸してるモノで、どーやらもう一人の貸主とはハナシがついてるっぽい‥‥。

なんかコレはもう取り立てとゆーより、恐喝ってゆーか‥‥‥KO強盗?

ヤラれる側も清廉潔白な商売はしてなさそーなので、警察にこそ言わないけれども

あの女ヒドいっスよっ、もうムチャクチャっスよ!(泣

とボスに泣きつきたいところが“女子高生にシバキまわされました”とは恥ずかしくて言えずに黙っているが‥‥風の噂は恐いもの‥‥派手にヤラれてるらしいとボスの耳に。

で、最後の大乱闘!!悪役であるハズのナンバー8なんだけど‥‥


あんまり悪くなくね?


基本的には昔に寝盗られた女に***で、いまだに2人が連絡を取る事だけは許せない人。

ちょっと可哀想かも‥‥‥ま、悪いヤツなんだけどね。

なんか物語に深みを出そうとしてか、悪人なりの事情を描こーとしてるっぽいけど


いらないよ、ソレ。


とにかく悪いヤツを蹴飛ばしまくるだけにしたほーがスッキリするね。



‥‥なんかいまいちスッキリしなかったみたい書いてる?

全然そんなコトないです。

すげえ楽しんでたくせに、ちょっとだけケチをつけてみたくなっただけなんです。

めちゃめちゃ痛快に人を蹴りまくってましたから。

タイのテコンドー・ユース大会の元チャンピオンだったジージャーが実戦の技に加えて、撮影用の技術を4年もの歳月をかけて鍛え上げたとゆー日本やアメリカでは考えられないよーな人材育成を施し、3分間のアクションを3ヶ月かけて撮影するとゆー完璧を追求しまくった格闘演出。



美味しゅうございました。



続編は日本なのか‥‥‥的なエンディングと、そうしたい的な監督のコメントもあったりするよーですけど、ソレはやめてください。

次回作もぜひタイで!

超期待してます。

 
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まだハリウッドにも行かないでね、ピンゲーオ監督。
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20:37 | 映画/アジア | comments(0) | trackbacks(0)| |