オタクの魂forビギナーズ

チョコレート・ファイター


“みひろ似”と書いているワケですが、上の絵はみひろ本人の似顔だったりします。

よく解らないのどっちでもイイ、とかゆーミもフタもないコトは言わないのが大人。

とにかく『マッハ!』『トム・ヤム・クン!』に続くプラッチャヤー・ピンゲーオ監督による待望の新作ハイパーアクション・スペクタル映画『チョコレート・ファイター』のスーパーヒロインはタイに現れた超新星・変幻自在のハイキッカー最強美少女“ジージャー”ことヤーニン・ウィサミタナンっっ!!

で、ヤーニン・ウィサミタナンをどーイジればジージャーなんて愛称になるかは不明。

タイ人のセンスではスタイリッシュなネーミングなのか?

韓国でなら、かなりギリギリ紙一重な名前なのだが‥‥。

もし韓国に夙川アトム的な業界人がいたらどーすんだ、とか考えない?

ジャージーのガーエイがコーサイにシロオモでぇ‥‥完全にアウトだし。

ねぇAV?、AVなワケそれ?、てかやっぱ主演はみひろなワケ?

と非難なのか期待なのかイマイチよく解らない噂が駆け巡‥‥以下略


まぁ韓国では“ジャージ”ってのが***のコトらしくて、言っちゃらめぇぇぇぇ
なんだとゆー豆知識を披露したかっただけなんだけど。
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【2009.07.03 Friday 20:37】 author : ふくすけ | 映画/アジア | comments(0) | trackbacks(0) |
ハルフウェイ


年初の更新で“今年は月2更新”とブチあげてみたものの、気付けば早6月末‥‥。

驚異の“年2更新”ペースっ!

なんとダラけた半年を過ごしたコトか‥‥‥ブログに限らず生活全般に渡り、ナニをするにも‥‥面倒臭えぇぇ‥‥とイヤな(以下略



そんな中でも映画はソレなりに観てまして‥‥で、結構前に観たんですけど『ハルフウェイ』

まぁ‥‥なんとゆーか、ヒジョーに面倒くさい女子の役なんですけどね、北乃きい。

それでも‥‥まぁ‥‥‥何とゆーか



北乃きい最強にカワイイ伝説っっ!!



ワタシも手の平にカラ揚げとか載っけてみて「違うじゃーんっ!」とか



言われてえぇぇぇっっっ!!!!



持っていかれたよ‥‥完全にココロを持っていかれましたよ。

『ハルフウェイ』ってカップル向けの映画なんだけど、ヤメといたほーがイイよ、女子。

女子にとっては危険だよ、キケン過ぎるチョイスになるよ、コレは。

岡田将生もかなりイイ男役だし、溝端純平とか成宮寛貴とか大沢たかおとか、けっこうイケメン揃いの映画なんで自分も“目の保養になるしっ!”とか気楽なカンジでコノ映画をチョイスすると、どエライ目にあうよ。

隣にいるカレシは北乃きいにココロを持っていかれるどころか‥‥


魂ごと引っこ抜かれる危険性ありっ!!‥‥あぁ、なんかテンション上がってキタ。


仲里依紗とのカラミがイイ感じだったんで、もうちょっとあれば良かったのに。
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【2009.06.23 Tuesday 16:34】 author : ふくすけ | 映画/日本・は〜 | comments(0) | trackbacks(0) |
映画ランキング2008


2008年中に書こうと思っていたランキングが予想通り2009年にずれ込み‥‥‥

去年も同じ書き出しだった気がしなくもなく、ナンの進歩もない1年だったのかと思いきや2008年度のブログ更新回数“13回”と脅威の月1ペースと進歩どころか超後退。

覗いてくださる方も激減しましたが、ごく少数残っておられる方のために‥‥‥


今年の目標は“月2更新”! ←少なっ!


コレくらいならナンとか‥‥。


昨年は多忙につき更新も滞り‥‥とゆーワケでもなく劇場鑑賞数“142”本と記録更新!

けっこう働いていたつもりが意外と空回りだったみたいで“確定申告が楽そーっ!”とありがたくもナンともないメリットをコレから享受します。(T_T)

で、日本映画と外国映画を各10本ずつランキング。
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【2009.01.05 Monday 03:46】 author : ふくすけ | その他 | comments(0) | trackbacks(0) |
フレフレ少女


色塗るのヤメました。

フォトショップに頼らずに鉛筆1本で勝負してみるよ、これから!

ナンかヤル気に満ちた感じで書いてみましたが、面倒になっ‥‥‥以下略。

それにしてもナンでだろう?

けっこう正確に描いたつもりだったのに、ダレだか解りにくい‥‥‥。

新垣結衣ですよっ!ガッキーです!

『フレフレ少女』の主演だったあの娘です。

と、こんな誰も観てない映画の主演と書かれても、より解りにくいってハナシですな。


‥‥‥はぁぁぁ。 ←ため息


まぁ、映画とナンの関係のないコト書いてますけど、理由はアレですよ、アレ。



ナンか書くコトある??



ってコトなんですけど‥‥‥以前にもこんな気持に‥‥‥‥‥デジャヴ?

あれは‥‥‥新垣結衣主演の大ヒット映画‥‥‥‥‥『恋空』!


またもやこんな大惨事に巻込まれるなんて‥‥‥不憫だよ、ガッキー。


あまりの気恥ずかしい展開に、画面を正視出来ない感覚を味わった映画って久し振り。

でも後半はちょっと慣れてきたかも‥‥

うん、なんかこーゆー映画に慣れてきたかもっ! ←キモい
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【2008.12.28 Sunday 12:19】 author : ふくすけ | 映画/日本・は〜 | comments(0) | trackbacks(0) |
接吻 Seppun


存在感がなく“周囲の人からいつも見下されてきた女性”とゆーTV等で見せるキャラとは対極にある役を演じています小池栄子。

存在感のカタマリみたいな人なんですけどね‥‥特にムネの辺りが。

もう人妻になってしまいましたが、ちょっと前までは“グラビア界の番長”的な強烈な存在感を誇り、“おっぱい番長”相澤仁美あたりにも『アタシのいない間に“番長”名乗ってんじゃナイわよ』とニラみを効かしているとかイナイとか‥‥サイズ的にはおっぱい番長に全然負けているハズなのだが‥‥‥スゴいんだよ、スクリーンで観ると尚更に。

おっぱい周辺のハナシはナシにしても、キャラ的に対極の小池がナゼ?と理解しがたい配役に疑問を抱くも、けっこう早い段階でナゾは解けます。

完全に暴走キャラでした、この人。

『パコと魔法の絵本』の雅実役とナンら変わりのない暴走っぷりに納得。

一応この『接吻』ってシリアスな映画なんで「ウキャァァ!」とか叫んだりせずに、静かな感じでたたずんでいるのですが、目の奥が芸人達に全力ビンタをかまし倒していたアノ頃の光を宿してる‥‥‥いつ仲村トオルにビンタの犠牲に‥‥‥とか考えない。

マジメな映画なんで、コレ。

でも、マジメな映画では“声を出して読みながら手紙を書く”描写はナシですよね‥‥‥もっと別の表現あるよね。

ついでにゆーと、マジメに生きてきた人が、いくら暴走したからって100%死刑確定の無差別連続殺人犯と結婚しようなんて考えるハズはないっ!とか思うワケですけど‥‥

大教大付属池田小学校・乱入殺傷事件で世間を賑わせまくった宅間守死刑囚って“獄中結婚”したな‥‥‥たしか事件前にはナンの係わりも持っていなかった女性と。

コレってあの記事からインスパイアされた映画に間違いないよね。

‥‥あぁ、なんか問題あるわ、コレ。
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【2008.11.01 Saturday 12:27】 author : ふくすけ | 映画/日本・さ〜 | comments(0) | trackbacks(0) |
片腕マシンガール


『i Phone』の日本語表記が“アイフォーン”な事に納得がいかない今日この頃です。

絶対“アイフォン”でしょ(泣

ちなみに『i Phone』で“あいふぉん”と入力すると“i Phone”と変換されます。

と、どーでもイイ書き出しと同様にどーでもよさげな『片腕マシンガール』を観ました。

どーでもよさげとは言いましても、普段は梅田のガーデンシネマやシネ・リーブルあたりと同じ映画を上映していても、常に客数がその1/5程度の心斎橋シネマートに

きゃ、客がいっぱいっ!

話題作なの?コレ‥‥‥そんなはずナイよね?

そうか、そんなに皆“鋼鉄のドリルブラ”が観たかったのか‥‥僕もそうだ、同志達よ。

‥‥同志だよね?
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【2008.09.11 Thursday 19:38】 author : ふくすけ | 映画/日本・か〜 | comments(0) | trackbacks(0) |
アフタースクール


まず“絶対ダマされない!”と目を皿のよーにして気合い入れまくりながら観る。

“ナニ一つ見逃さねぇ!”と集中して観るほどに見事にダマされまくる。

そのダマされ方も、ことごとく予想外の方向から裏をかかれまくり‥‥「ヤラれたよ、完璧にヤラれたよ」と、まさに内田けんじ監督の思う壷‥‥‥イイ観客だな、オレ。

手の平で踊らされるとはこのコトかと‥‥‥いや踊らされまくるだけど。

まさに一点のスキもない完璧なギミック。

“ダマされるコトを期待しまくっている”客の予想の更に上をいき、気持ちよくダマすってのは“お見事!”としか言い様がない。


“ダマす”とゆー点においてはね。


後半は“前半のフリ”を一気に回収しまくる怒濤の展開で、最高に楽しかったんだけど、
前半が‥‥‥ちょっと退屈に感じる人も多いかも。

大泉洋さんと佐々木蔵之介さんとゆー芸達者な2人の掛け合いをメインに展開する前半はもうちょっと楽しく出来たんじゃナイかと。

ほとんど全てのシーンと台詞がことごとくフリになっているであろうコトを予想しているイイお客さんにとっては退屈なんてとんでもないワケなんですけど、そーでもなくフツーに観にきてる人にとっては‥‥‥どーでもイイかそんなコト。

ワタシ的には最高に楽しかったし!

今年イチバンの期待作で、見事に期待に答えてくれったってコトでもう満点でイイ!
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【2008.08.10 Sunday 19:54】 author : ふくすけ | 映画/日本・あ〜 | comments(0) | trackbacks(0) |
人のセックスを笑うな


別にナニがおこるワケでもない2時間17分なのだが、ヒジョーにまったりと心地よく過ごすコトのできる時間でございました‥‥‥チーン。

ワタシ的にはかなり好みだし、興行的にもイイ感じらしい。

だからといって「コレイイよ!」なんて映画に馴染みのナイ人に奨めたりなんかすると

「だから邦画ってキライなんだよ」

と、日本映画への拒絶反応が加速するなんてコトになりかねません、注意しましょう。

もちろんコノ手の人たちは“映画館”ではなく“DVDでの観賞”で毒を吐き散らすのですが、やはりこの映画の魅力は“映画館で観ないとワカラナイよ!”とか言って無理に映画館に連れていったりなんかすると

『金返せ!』

と毒づくコトもほぼ確定なので、好意の押し付けはやめておいたほーが無難です。


映画好きな人たちの集まる小さな村の中でささやかに喜びあいましょう。


と、卑屈な感じで書き出してみたのも『人のセックスを笑うな』とゆーエロな雰囲気を漂わせるタイトルのおかげで、DVDレンタルが始まると“ソレ目当て”の客がかなり“釣られる”コトが確定的であり、その大部分が“チクショー!ダマされたっ!”とのヤリキレナイ思いを“酷評”としてまき散らすコトも‥‥。

ココでこんなコト書いてもなんの意味もナイけど‥‥こーゆーイイ映画が不当に罵倒されるのはなんかヤダなぁ‥‥と。

まぁ、永作博美・松山ケンイチ・蒼井優と主要キャストを見れば、エロくはナイだろと解るはずなんだけ‥‥‥いや、永作博美さんにはエロを感じさせる“ナニか”が‥‥‥。

そーいえば永作演じるユリちゃんが薄暗い中、大きめのシャツを羽織ってちょこちょこ歩くシーンがあるんだけど、もちろん素足で。

で、そのシャツの下から‥‥てゆーか、足の根元あたりから




“ナ、ナニかが‥‥み、見えそうっ!”




てのがあったか‥‥‥‥だからこーゆーコトを書くなってハナシなんですけど。
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【2008.07.13 Sunday 16:34】 author : ふくすけ | 映画/日本・は〜 | comments(2) | trackbacks(0) |
僕の彼女はサイボーグ


“サイボーグ”と聞いてまっ先に思い浮かぶのは『009』のハズです、ニホン人ならば。

で、サイボーグってのは“改造されちゃった悲劇のヒーロー”であるハズで、その定義はあくまで『ベースは人間』ってコトに他ならないワケでして、その際に胸やらヒザやら全身いたるトコロに兵器を仕込んで「お前もう完全にロボットじゃん!」的なツッコミをされる『004』に関しても「いや、脳ミソは人間ですから!」と反論できたりなんかするワケで‥‥と考えたトコロで、

そー言えば“人造人間”なんて呼ばれていたキカイダーは“ロボット”なんだけど“ハカイダーはサイボーグ?”なんて疑問も湧いてきたりなんかして。

話が完全に逸れてしまっていますがナニが言いたいのかとゆーと、この『僕の彼女はサイボーグ』に登場しているヒロインは“完全にロボット”なんで『サイボーグじゃナイじゃん!』てなコトですよ。

“ロボット”と呼ぶと味気ないんでSFチックにゆーと“アンドロイド”ですけど。

サイボーグでもアンドロイドでもどっちでもイイよ!と、細かいコトいちいち気にする小さいヤツめ‥‥なんて思われるかもしれませんけどね、コレはけっこう大きいですよ。

ワタシすっかりカン違いしてましたから、ストーリー。

最初に現れた“生身っぽい”綾瀬はるかさんに恋をしてしまった小出恵介くんは、後日再び現れた“あきらかにオカシイっぽい”ナンらかの理由でサイボーグ化した綾瀬はるかさんにも変わるコトなく恋するコトがデキるのでしょーか?的なハナシだな、と思ってましたよ‥‥‥見始めてからしばらくは。

全然違うじゃん‥‥予想が外れたってゆーか、設定が違うんだから当るワケないじゃん。

コレって『生身の綾瀬』に一目ボレし、粘着的に数十年間も憧れ続けてジーさんになった小出が人生を賭けて作った『ロボット綾瀬』を「ウマいことやって幸せな人生を送れよ、若い頃のオレ」的な想いを込めてタイムマシーンで“過去に届ける”とゆートンデモ話ですよ‥‥‥‥こー言っちゃあナンですけど



発想がキモチワルい。



とは書いたものの、もしワタシの元に『綾瀬はるか型ロボット』が未来から届いたら



神様に感謝しますっっ!!



ついでに白状しますが、すべてがトンチンカンにも思えた2時間あまり‥‥‥

綾瀬はるかさんがあまりにカワイすぎ‥‥魅力的すぎて‥‥‥


超・楽しかったですっ!


脚本はグダグダだけど。
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【2008.06.21 Saturday 21:09】 author : ふくすけ | 映画/日本・は〜 | comments(0) | trackbacks(0) |
うた魂♪


自転車がパンクしました。

もう古いんで修理にもっていくのもイヤだし、新しいの買うか!と考えた時にまっ先に『アルベルト』にするか‥‥と思うほどに最近のワタシは“夏帆押し!”です。

なんといっても『天然コケッコー』がよかったし『東京少女』も意外とイケて、『三姉妹探偵団』は‥‥アレでしたが、夏帆さんが今キまくっているコトにはナンの疑いもございません。

で、『スウィングガールズ』の次は“合唱”かと、『うた魂♪』はそーゆーポジションに収まる作品になるのではと予感させます。

最近“吹奏楽”の映画があったよーな気がしなくもないけども“ジャズ→合唱”とゆー流れでまとめてみてもナンの問題もない気がするので気にしない。


夏帆さんは“ちょっとイタい自意識過剰な勘違い美少女”とゆービミョーな役柄をオープニングから炸裂させ“可愛いはずなのにイマイチ可愛く見えない”とゆー絶妙な演技を披露しています。

“歌う時の顔が変”とゆー“ガチで可愛く見えない”演技ではなく、普通の振舞いからビミョーに可愛く見えない絶妙な演技プランに、女優として成長したね!なんて感じながら見ていたワケですけど“勘違い美少女”から脱却した後半になっても‥‥‥アレ?

ちょっとビミョー?

イマイチ魅力がないとゆーか‥‥‥‥アレ?

あの『天然コケッコー』の時の輝きが‥‥‥ルックスは変わりない‥‥よね?
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【2008.05.18 Sunday 03:52】 author : ふくすけ | 映画/日本・あ〜 | comments(0) | trackbacks(0) |
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あぁ‥‥スゴいや。
でも‥‥昔の絵のほーが好きだった。
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