2010.01.12 Tuesday

「ノート術を身に付けると面白い人になれるよ」
今回はコレに尽きるのだ。
ネタ帳的なものと思いがちだがちょっと違う‥‥いや、かなり違う。
(1)本棚の整理の話(2)ゲームの話
共に興味深い話だったのだが、今回はスルー。
とにかく今回は (3)ノート術の話 に尽きるのだ。
たとえば喫茶店で誰かと話した出来事やアイデア、1人で考えている事なんかでも、
ソコで思い浮かんだ様々な事柄を“ノートを取らずに帰る”なんてとんでもない。
確かによほどの面白エピソードでもない限り喫茶店での話なんてその場で忘れてしまう。
『それは喫茶店に財布を置いて帰るようなモンだっ!』
ソ、ソコまで言うか‥‥‥それはイヤすぎる。
だが確かに、今までにいったいどれ程のヒラメキが消え去ってしまったのだろう。
そんなあなたの後悔も、もう過去の話。
コレさえ覚えて帰れば大丈夫。それが
岡田斗司夫のノート術
うさん臭いセールストークみたいだけど、高額で特殊なノートは必要がないので大丈夫。
百円のノートでイイんです。 それが
岡田斗司夫のノート術っ!

普通、悩みや楽しい事でも人は複数のコトを平行して頭で考える。
ソレは複数の事柄を脳内で“ジャグリングしている”ようなもの。

頭の良い人なら同時に10コ以上の脳内ジャグリングが出来たりするのでしょうが、
それでは効率良く物事を考える事が出来ない。

そこで頭の中で考えている事ならくだらないと思えても何でも片っ端から
ノートに書き写す。
するとアラ不思議、思っている以上に頭の中がスッキリ。

今までジャグリングしていた事柄を1つずつじっくり考えられるようになる。
1つの事柄をじっくり考える行為はーー思考を深化ーーさせる。
深く脳内を掘り進む思考は脳内を耕し、豊かな土壌へと変えていく。
思考を深化させると脳が進化するのだ。←ちょっとウマいコト書いた
で、このノート術を使いこなすことで様々な変化を感じるようになるという。
・やりたい事だけができる(やりたくない事をやらなくてすむようになる)
・悩みやストレスが減った
・文章が書けるようになった
・アイデアに困らなくなった etc.
と、他にも色々と言っていたのだけども覚えてない‥‥‥。
せっかく為になるノート術を聴いているにも係わらず
ノートを取ってなかったんだものっ!
楽しいトークショーを聴きながらメモるなんてワタシには出来ない。
メモってる内にトークを7割くらい聴き逃してしまいそうな気がするんだよっ。
‥‥そのあたりの克服法は言ってなかった気がする。←慣れろって感じ?

現実社会(友人・職場・学校等)と電脳社会(SNS・掲示板等)に対抗する勢力
として存在するのがノートなんだという。
近い将来、現実と電脳の境界は無くなるのだろうがノートの存在は変わらない。
ノートは自分の内にあるもう一つの社会、自分との対話によって発想を深めていく。
で、面白くなれるんだとさっ。
別にギャグを言うとかではなく、色々な角度から物事を考えられようになるという。
人は違ったモノの見方にふれた時「面白い!」と感じるから。
もうノート術を身に付けるしかない気がしてきたっ!
ソコで肝心なノートの付け方なんですが‥‥‥確か‥‥‥‥細かな段階があるんだよね。
岡田先生著作のレコーディングダイエットみたいに「助走」「離陸」とか‥‥。
そのあたりは近日出版されるであろう岡田斗司夫著「○ ○ ○ ○ノート術」にて大公開!
お急ぎでご入り用の方は“コチラ”からリンクされている「ひとり夜話」を詳細にレポート
されている諸々のブログにてご確認ください。
‥‥メモを取っている人の情報量はすごいね。
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ゲームの話もホロリとしたんだけどタイトルが思い出せない‥‥‥だからノートをっ。
初代プレステで「トロ」っていうネコが出るゲーム。
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