2005.12.09 Friday
キャメロン・ディアスがハジけまくっている‥‥‥『イン・ハー・シューズ』。
“もう、こーゆう役が出来るのも最後なのよっっ!!”と言わんばかりに気前よく上着を脱ぎまくるのだ、下着&水着姿のサービスタイム盛り沢山。
観ていて“少し痛々しい役”を見事に“痛々しく演じている”のは女優魂のなせる技‥‥なのか‥‥‥演じなくても充分痛々しい?
あと3年早ければ、あの痛々しさは出なかったでしょうから、今このタイミングで出会えたこの役こそがキャメロン・ディアスにとって、ピッタリとフィットする“イン・ハー・シューズ”ではなかろうかと‥‥‥。
ウマいことゆーな、オレ。
それにしてもキャメロン・ディアスの・・・ってあんなに大きかった?
アメリカの女優って全体的にボリュームあるから‥‥‥あんなモンか?
“もう、こーゆう役が出来るのも最後なのよっっ!!”と言わんばかりに気前よく上着を脱ぎまくるのだ、下着&水着姿のサービスタイム盛り沢山。
観ていて“少し痛々しい役”を見事に“痛々しく演じている”のは女優魂のなせる技‥‥なのか‥‥‥演じなくても充分痛々しい?
あと3年早ければ、あの痛々しさは出なかったでしょうから、今このタイミングで出会えたこの役こそがキャメロン・ディアスにとって、ピッタリとフィットする“イン・ハー・シューズ”ではなかろうかと‥‥‥。
ウマいことゆーな、オレ。
それにしてもキャメロン・ディアスの・・・ってあんなに大きかった?
アメリカの女優って全体的にボリュームあるから‥‥‥あんなモンか?
〜あらすじ〜
マギー(キャメロン・ディアス)はフェロモンをまき散らしながら“美貌を武器”に生きてきた女性‥‥と言う程にカッコよくもいかず、少しイイ男には手軽にヤラれ、あっさり捨てられてきた。
高校の同窓会で久し振りに会ったイケメン男とその場でイイ関係になるのだが、男に誠意など感じられず、その場限りの遊び相手としか考えられていない‥‥‥‥またか。
ヤケになって大酒をくらい、ヘベれけになって歩く事もできない‥‥‥。
姉のローズ(トニ・コレット)は仕事一筋に生き、化粧気もなく男との縁もない弁護士。
ところがその日、奇跡が起きた‥‥‥気になっていた職場の上司が“私の部屋の私のベットで私の横に寝ている”‥‥‥一体どれくらいぶりの出来事だろうか。
感慨に耽っている所にマギーからの電話‥‥‥‥クソ妹め!
なんでこのタイミングで!‥‥‥‥腹を立てながらもへべれけの妹を迎えに行く姉。
くどくどと説教するが、まるで話など理解していない酔っ払いマギーを実家まで連れていくのだが‥‥‥
“NO!連れて行ってちょうだい!”
そんな状態で家のカーペットを汚されては困ると、昔からそりの合わない継母から家に入れてもらえない。
渋々ローズのアパートへと連れていく‥‥‥せっかくの彼氏との夜が‥‥‥‥。
そのままローズのアパートに住み着いたマギーは仕事もせずにいつもフラフラ‥‥これまでも仕事が長続きしたためしがない。
ローズの連日の説教にも聞く耳を持たず、NYにオーディションを受けに行くからと言い出す‥‥書類選考が通ったらしい。
会場で周囲を見回しても完全に抜きん出た存在感と美貌で、楽勝でオーディションに通ると思えたがマギーの抱える“問題点”が露見し‥‥‥落選。
この“問題点”のおかげでいつもまともな就職の道を阻む‥‥‥。
落胆してアパートに戻ったマギーはつい‥‥ローズの“待望の彼氏”と関係を‥‥‥。
予告編でマギーが「難読症なの」と告白するシーンがあり‥‥‥
↑
“読書障害”に字幕が替わっていたのは何か問題が?
毎度のコトながら酷いネタバレ予告をするなぁと改めて感じるワケです。
ココでも思いっきり書いてしまいましたが『予告編で出てるからOK』とゆーコトで。
ちなみに本編ではマギー自身が告白するシーンですらナイのです。
ソコをムリヤリ字幕を替えてまで“ネタバレ予告”を作るってのは酷すぎないかい?
障害を前面に出して客の気を引こーとしてる?‥‥困ったトキの野島伸司作戦??
せっかく“心地よい作品”なのに。
すごい悪者扱いされていたローズの上司ですが‥‥‥絶対悪くないよね、あの人。
シャツ1枚のキャメロン・ディアスが『Tバックのお尻』をチラチラ見せながら部屋に招き入れてくれる状況だよ!
100%不可抗力だね‥‥‥絶対悪くないよね、あの人。
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