2006.09.24 Sunday
9月23日・大阪での公開初日、第七藝術劇場にて4本のショートフィルムによるオムニバス作品『LOVEHOTELS ラヴホテルズ』主演女優の1人、三浦敦子さんの舞台挨拶があるとゆーコトで十三に向かう。
実は三浦敦子さんのコトはよく知らないのですが、同じ料金を払って映画を観るなら『舞台挨拶も観るほーが得!』なんてゆービンボー根性 & ご本人のブログを見てみると、やはりとゆーか主演女優なのですから当然“キレイな人”なワケで‥‥‥直で観たいっ!と思ったワケです。
舞台挨拶では三浦敦子さんの他に、飛び入りで村松亮太郎監督も登場!‥‥と普通ならラッキー!とか思うはずですが‥‥‥。
スタッフの紹介の後、最初に村松監督の登場。
大門風サングラスをかけて白いスーツで現れ、舞台中央まで来るとサングラスを外し、ジャケットの胸ポケットに引っ掛ける。
‥‥‥なんだ、コイツ?
都会派ジョーク?‥‥ココは笑うトコ?
ココは笑うトコではないとゆー空気が伝わる‥‥‥マジだ、この人。
申し訳ないのですが‥‥『一発でキライになりました、この監督』
5秒で外すサングラスなんて最初からかけてくるんじゃねぇ!‥‥‥この大阪ではな。
続いて青いワンピース?で現れた三浦敦子さん、実物も素敵でした。
上映前とゆーコトで、内容に触れるコトなく作品について語る村松監督‥‥‥が、胸にブラ下がったグラサンが気になってトークが耳に入ってこねぇ‥‥。
よくありがちな映画監督のイメージと違って、元ホスト風のイケメン男子な風貌は悪くはナイのですが‥‥‥‥ナルシスティックな雰囲気が漂いまくりで‥‥‥。
と、このような印象を持って作品を語ると‥‥‥
実は三浦敦子さんのコトはよく知らないのですが、同じ料金を払って映画を観るなら『舞台挨拶も観るほーが得!』なんてゆービンボー根性 & ご本人のブログを見てみると、やはりとゆーか主演女優なのですから当然“キレイな人”なワケで‥‥‥直で観たいっ!と思ったワケです。
舞台挨拶では三浦敦子さんの他に、飛び入りで村松亮太郎監督も登場!‥‥と普通ならラッキー!とか思うはずですが‥‥‥。
スタッフの紹介の後、最初に村松監督の登場。
大門風サングラスをかけて白いスーツで現れ、舞台中央まで来るとサングラスを外し、ジャケットの胸ポケットに引っ掛ける。
‥‥‥なんだ、コイツ?
都会派ジョーク?‥‥ココは笑うトコ?
ココは笑うトコではないとゆー空気が伝わる‥‥‥マジだ、この人。
申し訳ないのですが‥‥『一発でキライになりました、この監督』
5秒で外すサングラスなんて最初からかけてくるんじゃねぇ!‥‥‥この大阪ではな。
続いて青いワンピース?で現れた三浦敦子さん、実物も素敵でした。
上映前とゆーコトで、内容に触れるコトなく作品について語る村松監督‥‥‥が、胸にブラ下がったグラサンが気になってトークが耳に入ってこねぇ‥‥。
よくありがちな映画監督のイメージと違って、元ホスト風のイケメン男子な風貌は悪くはナイのですが‥‥‥‥ナルシスティックな雰囲気が漂いまくりで‥‥‥。
と、このような印象を持って作品を語ると‥‥‥
エピソード1 SUZUKO’s STORY -SWEET OPTIMISM-
正直、よく解らなかった‥‥としか言えないのですが、観ている最中は“時間軸の違う”スズコ(原田佳奈)の2つのクリスマスストーリーを交互に織りまぜながら進行してる?と、思っていましたが‥‥‥違ったよーです。
コースケ(田村圭生)とソウ(中泉英雄)とのクリスマスを、あるラブホテルで同時進行させている二股バナシらしい‥‥‥ソコにスズコのやるせなさと寂しさも描いているみたいだが‥‥イメージ先攻の映画も結構ですが、状況設定くらい解るように構成を考えてくれ!
キャラ通りの“スカした”作品撮りやがって‥‥と感じつつエピソード2へ。
エピソード2 SAKURA’s STORY -BLUE-
サクラ(片山佳)トオル(平敷慶吾)美咲(藤真美穂)は同級生。
トオルと美咲は結婚していて子供もいるが、サクラはトオルと不倫をしている‥‥。
サクラは美咲に電話をかけて普通に世間話をし、トオルに電話を替わってもらう‥‥ソコに罪悪感は感じられない。
てゆーか人間を感じられない、2作とも女性は自己のエゴだけで行動し、かろうじて♂は若干苦悩する‥‥‥が、♂の顔が全員同じに見えてくる‥‥と感じつつエピソード3へ。
エピソード3 SACHI’s STORY -SKIN-
タク(嶋田達樹)が数年ぶりに帰ってきた。
タクと再会したサチ(三浦敦子)は、すぐに元の関係に戻り2人はカラダを交す。
まともに付き合っているように見えない2人の間にユウジ(佐藤祐基)が入ってくる。
「前からサチさんの事が好きだった‥‥」
一見男らしい超フヌけオトコと、一見誠実そうにみえるが誠実さのカケラもないガキの2人にモテ遊ばれる“オトコ運のない不幸な女性のハナシ”に見えたが‥‥たぶん制作意図は違うのでしょう。
それにしても
「サチさんの事、本当に好きだっだけど‥‥もう、いいや。」←この台詞は最低すぎ。
上映前に実物を見た三浦敦子さんが‥‥‥過激な演技を‥‥‥てトコが、相当なプラス評価だったりするのですが‥‥←不粋な見方でスマン。
やはり3作通して“♂の顔が同じに見える”‥‥と感じつつエピソード4へ。
エピソード4 AI’s STORY -ANTI SEX-
田舎町に1軒だけあるラブホテル、そこが女子高生・愛(サエコ)の家の敷地内にある。
つまりはラブホの経営者の娘であるのだが、当の経営者である父(榎木孝明)が亡くなり、母はとうに亡くなっており‥‥‥ワタシが後継者ぁぁぁ!?!?
生まれた時から“男女の艶かしい関係”を目の当たりにしてきた愛は“男と女”の関係が苦手とゆーか‥‥うんざり‥‥。
学園内で成績優秀・スポーツ万能・イケメンのモテモテ生徒会長(マイケル富岡)の誘いにもナンの興味もなく、ただヒタスラに従業員と共にラブホで働く毎日。
そんな堅物な雰囲気を従業員の春樹(高橋一生)に指摘されてしまう。
「愛さんって処女?ってゆーかキスもまだ?」
これまでと一転してのコメディタッチの1本ですが‥‥‥前の3本の造りが影響してか
『スタイリッシュな作品を撮ってきたボクだけど、こんなコメディだって撮れるんだよ』
とミョーに自慢されてる気がして感じ悪い。
普通に楽しかったんですけどね‥‥‥‥人間、第一印象って大切です。
主演のサエコさんは今が旬の女優だけあり、出ると一気に画面が華やぎますし、
マイケル富岡さんがナゼ高校生役?とか、
高橋一生さんってクドカンとすごくダブるとか、色々と楽しかったのに‥‥‥物語と関係ないトコが‥‥‥‥いや、普通に楽しかったです、あんまり毒吐くのも感じ悪いし‥‥。
だけどね、この『-ANTI SEX-』が普通に楽しく感じられるのは、前の3本があまりに盛上がりを意識せずに撮った作品だったための“対比”だとも考えられなくもない。
あ‥‥やっぱ毒吐いてる。
←公式サイトまずは意味のないグラサンの使い方は控えたほーがイイです、村松監督。
東京ではソレはOKかもしれませんが、関西では反感をかうコト間違いなしですから。
普通にしてても十分カッコいいと思いますよ。 ←一応フォロー、オレ大人。
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スズコ役“就活女優”原田佳奈さんのHPはすごい頑張っている感が伝わってきます。
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