<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>オタクの魂forビギナーズ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otatama.com/" /><modified>2010-01-12T15:34:57+09:00</modified><tagline /><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>岡田斗司夫のひとり夜話4-in大阪</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otatama.com/?eid=897766" /><id>http://blog.otatama.com/?eid=897766</id><issued>2010-01-12T12:50:00+09:00</issued><modified>2010-01-12T05:53:19Z</modified><created>2010-01-12T03:50:00Z</created><summary>
「ノート術を身に付けると面白い人になれるよ」


今回はコレに尽きるのだ。

ネタ帳的なものと思いがちだがちょっと違う‥‥いや、かなり違う。

（1）本棚の整理の話（2）ゲームの話

共に興味深い話だったのだが、今回はスルー。

とにかく今回は　（3）ノ...</summary><author><name>ふくすけ</name></author><dc:subject>イベント</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://img.blog.otatama.com/20100112_1558393.jpg" width="400" height="283" alt="" style="float:left;" class="pict" /><br style="clear:both" /><br />
<span style="font-size:large;"><strong>「ノート術を身に付けると面白い人になれるよ」</strong></span><br />
<br />
<br />
今回はコレに尽きるのだ。<br />
<br />
ネタ帳的なものと思いがちだがちょっと違う‥‥いや、かなり違う。<br />
<br />
<strong>（1）本棚の整理の話（2）ゲームの話</strong><br />
<br />
共に興味深い話だったのだが、今回はスルー。<br />
<br />
とにかく今回は　<strong>（3）ノート術の話</strong>　に尽きるのだ。<br />
<br />
たとえば喫茶店で誰かと話した出来事やアイデア、１人で考えている事なんかでも、<br />
ソコで思い浮かんだ様々な事柄を“ノートを取らずに帰る”なんてとんでもない。<br />
<br />
確かによほどの面白エピソードでもない限り喫茶店での話なんてその場で忘れてしまう。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><strong>『それは喫茶店に財布を置いて帰るようなモンだっ！』</strong></span><br />
<br />
<br />
ソ、ソコまで言うか‥‥‥それはイヤすぎる。<br />
<br />
だが確かに、今までにいったいどれ程のヒラメキが消え去ってしまったのだろう。<br />
<br />
そんなあなたの後悔も、もう過去の話。<br />
<br />
コレさえ覚えて帰れば大丈夫。それが<br />
<br />
<strong>岡田斗司夫のノート術</strong><br />
<br />
うさん臭いセールストークみたいだけど、高額で特殊なノートは必要がないので大丈夫。<br />
<br />
百円のノートでイイんです。 それが<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><strong>岡田斗司夫のノート術っ！</strong></span><br />
<br />
<br />
<img src="http://img.blog.otatama.com/20100112_1558392.jpg" width="400" height="283" alt="" style="float:left;" class="pict" /><br style="clear:both" />
普通、悩みや楽しい事でも人は複数のコトを平行して頭で考える。<br />
ソレは複数の事柄を脳内で“ジャグリングしている”ようなもの。<br />
<br />
<br />
<img src="http://img.blog.otatama.com/20100112_1558391.jpg" width="400" height="283" alt="" style="float:left;" class="pict" /><br style="clear:both" />
頭の良い人なら同時に10コ以上の脳内ジャグリングが出来たりするのでしょうが、<br />
それでは効率良く物事を考える事が出来ない。<br />
<br />
<br />
<img src="http://img.blog.otatama.com/20100112_1558380.jpg" width="400" height="336" alt="" style="float:left;" class="pict" /><br style="clear:both" />
そこで頭の中で考えている事ならくだらないと思えても何でも片っ端から<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><strong>ノートに書き写す。</strong></span><br />
<br />
するとアラ不思議、思っている以上に頭の中がスッキリ。<br />
<br />
<br />
<img src="http://img.blog.otatama.com/20100112_1558379.jpg" width="400" height="282" alt="" style="float:left;" class="pict" /><br style="clear:both" />
今までジャグリングしていた事柄を１つずつじっくり考えられるようになる。<br />
<br />
１つの事柄をじっくり考える行為はーー思考を深化ーーさせる。<br />
<br />
深く脳内を掘り進む思考は脳内を耕し、豊かな土壌へと変えていく。<br />
<br />
思考を深化させると脳が進化するのだ。←ちょっとウマいコト書いた<br />
<br />
で、このノート術を使いこなすことで様々な変化を感じるようになるという。<br />
<br />
・やりたい事だけができる（やりたくない事をやらなくてすむようになる）<br />
・悩みやストレスが減った<br />
・文章が書けるようになった<br />
・アイデアに困らなくなった　etc.<br />
<br />
と、他にも色々と言っていたのだけども覚えてない‥‥‥。<br />
<br />
せっかく為になるノート術を聴いているにも係わらず<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;"><strong>ノートを取ってなかったんだものっ！</strong></span><br />
<br />
<br />
<br />
楽しいトークショーを聴きながらメモるなんてワタシには出来ない。<br />
<br />
メモってる内にトークを７割くらい聴き逃してしまいそうな気がするんだよっ。<br />
<br />
‥‥そのあたりの克服法は言ってなかった気がする。←慣れろって感じ？<br />
<br />
<br />
<img src="http://img.blog.otatama.com/20100112_1558378.jpg" width="400" height="365" alt="" style="float:left;" class="pict" /><br style="clear:both" /><br />
<br />
現実社会（友人・職場・学校等）と電脳社会（SNS・掲示板等）に対抗する勢力<br />
として存在するのがノートなんだという。<br />
<br />
近い将来、現実と電脳の境界は無くなるのだろうがノートの存在は変わらない。<br />
<br />
ノートは自分の内にあるもう一つの社会、自分との対話によって発想を深めていく。<br />
<br />
<strong>で、面白くなれるんだとさっ。</strong><br />
<br />
別にギャグを言うとかではなく、色々な角度から物事を考えられようになるという。<br />
<br />
人は違ったモノの見方にふれた時「面白い！」と感じるから。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><strong>もうノート術を身に付けるしかない気がしてきたっ！</strong></span><br />
<br />
<br />
ソコで肝心なノートの付け方なんですが‥‥‥確か‥‥‥‥細かな段階があるんだよね。<br />
<br />
岡田先生著作のレコーディングダイエットみたいに「助走」「離陸」とか‥‥。<br />
<br />
そのあたりは近日出版されるであろう岡田斗司夫著「○ ○ ○ ○ノート術」にて大公開！<br />
<br />
お急ぎでご入り用の方は<a href="http://okada.otaden.jp/e79524.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">“コチラ”</span></a>からリンクされている「ひとり夜話」を詳細にレポート<br />
されている諸々のブログにてご確認ください。<br />
<br />
‥‥メモを取っている人の情報量はすごいね。<br />
<br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?98988"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_23.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>　<br />
　　↑<br />
ゲームの話もホロリとしたんだけどタイトルが思い出せない‥‥‥だからノートをっ。<br />
初代プレステで「トロ」っていうネコが出るゲーム。<br />
応援クリックお願いします_(-_-)_ﾍﾟｺﾘ]]></content></entry><entry><title>映画ランキング2009</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otatama.com/?eid=897765" /><id>http://blog.otatama.com/?eid=897765</id><issued>2010-01-04T05:16:00+09:00</issued><modified>2010-01-04T10:10:35Z</modified><created>2010-01-03T20:16:00Z</created><summary>

おバカな映画はかなり好きです。

2009年最後に観た映画は押井守監督の『アサルトガールズ』でした。

2009年で残念だった事は『ロボ芸者』を見逃してしまった事です。

そんなヤツのランキング信用出来るかっ！との意見はヒジョーに正しいと思いますが、
書き...</summary><author><name>ふくすけ</name></author><dc:subject>その他</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://img.blog.otatama.com/20100104_1539375.jpg" width="400" height="439" alt="" style="float:left;" class="pict"><br style="clear:both"><br>
<br>
おバカな映画はかなり好きです。<br>
<br>
2009年最後に観た映画は押井守監督の『アサルトガールズ』でした。<br>
<br>
2009年で残念だった事は『ロボ芸者』を見逃してしまった事です。<br>
<br>
そんなヤツのランキング信用出来るかっ！との意見はヒジョーに正しいと思いますが、<br>
書きたいから書く。<br>
<br>
<strong> 日本映画 </strong><br>
<br>
<strong>１位「<a href="http://blog.otatama.com/?eid=876764" target="_blank"><span style="color:#0000FF">ディア・ドクター</span></a>」</strong> ←鑑賞記は<br>
　　次回作が待ち遠しい日本人映画監督が３人いまして、その１人が西川美和監督。<br>
　　人の善意を信用しない女監督‥‥‥素敵すぎる。<br>
<br>
<strong>２位「サマーウォーズ」</strong><br>
　　次回作が待ち遠しい監督その２が細田守監督。<br>
　　ちょっと未来の設定にたぶん変わらないであろう田舎の大家族との見事な融合。<br>
　　その絶妙なセンスと老若男女が楽しめそうな正統派エンターテイメント。<br>
　　宮崎駿の後継者はやはりこの人しかいない。<br>
　　「時かけ」で主演してた仲里依紗が高校野球観戦にハマるおばさん役だった。<br>
　　びっくり。<br>
<br>
<strong>３位「エヴァンゲリヲン新劇場版：破」</strong><br>
　　作品としては４部作の２本目なので評価対象外ともいえるが、鑑賞中の爽快感は<br>
　　<strong>他の作品を圧倒。</strong><br>
　　前作も公開時期がカブッたトランスフォーマーと比較してもセンスの差が歴然。<br>
　　最先端CGを凌駕する爽快さを味わえる手描きアニメの戦闘シーンってナンだ？<br>
<br>
<strong>４位「<a href="http://blog.otatama.com/?eid=865987" target="_blank"><span style="color:#0000FF">いけちゃんとぼく</span></a>」</strong> ←鑑賞記は<br>
　　白サイバラに泣かされた１年。「女の子ものがたり」もよかった。<br>
<br>
<strong>５位「インスタント沼」</strong><br>
　　開始10分ほどの怒濤のボケ連発に三木聡監督の最高傑作がついに‥‥<br>
　　と思ったが、ソコから一気にスローダウン。いつもの三木ワールドへと迷い込む。<br>
　　常にポテンヒットを打ち続ける安定感に心地よく安らげる。<br>
　　でもあのオチは大嫌い。<br>
<br>
<strong>６位「<a href="http://blog.otatama.com/?eid=897763" target="_blank"><span style="color:#0000FF">色即ぜねれいしょん</span></a>」 </strong>←鑑賞記は<br>
　　臼田あさみカワユス。自意識過剰で迷い続ける青春物ってイタくて好きだ。<br>
<br>
<strong>７位「<a href="http://blog.otatama.com/?eid=849202" target="_blank"><span style="color:#0000FF">ハルフウェイ</span></a>」</strong>←鑑賞記は<br>
　　「色即ー」と対極にある美男美女だらけの爽やか青春物だが‥‥北乃きいカワユス。<br>
<br>
<strong>８位「空気人形」</strong><br>
　　&yen;5980の安物ダッチワイフが見る残念な人たちの薄汚れた人間模様。<br>
　　ぺ・ドゥナがダッチワイフにしか見えなくなり、板尾創路のダメっぷりにひく。<br>
　　でもココロが洗われた気になる不思議な童話。←でもR-15指定<br>
<br>
<strong>９位「南極料理人」</strong><br>
　　すごい異世界にいるはずだけど、超平凡な日常生活。<br>
　　そりゃ南極の基地にだって料理人はいるよね。食べる以外の楽しみ超少なそーだし。<br>
　　次の舞台は原子力潜水艦の料理人だな、もちろん戦闘はナシで。<br>
<br>
<strong>１０位「おっぱいバレー」</strong><br>
　　このタイトルに尽きるんだけどね。<br>
　　綾瀬はるかは全く脱がない（T_T）70年代風ファッションは可愛いけどね。<br>
　　基本的にダメチームが頑張る話って好きだ。<br>
<br>
<br>
<strong>次点にはほど遠いけど応援したい１「ハイキックガール！」</strong><br>
　　主役は誰なんだ？なクライマックスをはじめトホホすぎる脚本に失笑だけど<br>
　　監督の目指した先ははっきり感じられる熱血少女アクション、武田梨奈頑張れ。<br>
　　敵の２軍チームの２番手とゆーあまりに微妙な役でAKB48の秋元才加が登場。<br>
　　世間的な知名度はこの娘が一番上っぽい低予算ぶりに、よく頑張ったで賞。<br>
<br>
<strong>次点にはほど遠いけど応援したい２「吸血少女対少女フランケン」</strong><br>
　　あまりにバカすぎるし、監督の目指した先はまったく解らないけど嫌いじゃナイ。<br>
　　演技力問わズ！なのだから、グラビアアイドルを増量して更に華やかにすると良い。<br>
　　そしてみんなで血祭りフィーバー。<br>
<br>
次回作が待ち遠しい監督その３は内田けんじ監督だけど2009は作品無し。<br>
<br>
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<br>
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<br>
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<br>
<br>
<br>
<strong>外国映画</strong><br>
<br>
<strong>１位「スタートレック」</strong><br>
　　J.J.エイブラムスの着眼点はすごいね「クローバーフィールド」といいさ。<br>
　　最近流行りの“ビギンズ”物だけど思い出話とは全く違い、未来から過去を覆して<br>
　　予測不能なストーリー展開を可能にした。<br>
　　そんなトコがまた スタートレックっぽいし、エンタメ性もシリーズNo.１。<br>
<br>
<strong>２位「グラン・トリノ」</strong><br>
　　「俺、昔ダーティーハリーだったんだ」風なクソじじいの最後の選択が泣ける。<br>
　　あらゆる人種の味方に見える映画なのに、嫌味を感じさせないところが凄い。<br>
　　いつまで進化し続けるのだ、クリント・イーストウッド監督。<br>
<br>
<strong>３位「<a href="http://blog.otatama.com/?eid=856918" target="_blank"><span style="color:#0000FF">チョコレート・ファイター</span></a>」</strong> ←鑑賞記は<br>
　　 実は１位にしようかとも考えたスーパーアクションエンターテイメント。<br>
　　ジージャーの主演作「レイジング・フェニックス」日本公開が微妙だなんて‥‥。<br>
　　ありえねっす。<br>
<br>
<strong>４位「ロックンローラ」</strong><br>
　　ガイ・リッチー監督復活！この人もうダメかも‥‥とか思ってた、ごめんよぉぉ！<br>
　　お得意の変幻自在で予測不能なクライムサスペンスにシビれまくった。<br>
　　今年の「シャーロック・ホームズ」に超期待‥‥でも大作って自由ナイから超不安。<br>
<br>
<strong>５位「イングロリアス・バスターズ」</strong><br>
　　頭の皮を剥ぐシーンとか見せる必要ある？タランティーノ監督の悪趣味炸裂っ！！<br>
　　クリストフ・ヴァルツ演じるランダ大佐の粘着演技にビビって震えながら観た。<br>
　　他にも魅力的なキャラがてんこ盛り。<br>
<br>
<strong>６位「ダウト」</strong><br>
　　メリル・ストリープとフィリップ・シーモア・ホフマンに挟まれてオタオタする<br>
　　エイミー・アダムスの撮影外での立ち位置はやはりオタオタしていたのだろうか。<br>
　　そんなふざけた感想なんて挟む余地のナイ、静かなる緊張感がみなぎる。<br>
　　主演の２人のどちらを疑うかによって全く違う印象をもたらす驚愕の脚本に拍手。<br>
<br>
<strong>７位「愛を読む人」</strong><br>
　　ケイト・ウィンスレットの裸体が見たいとゆー邪な気持ちはさておき、と思って<br>
　　いたら驚愕の事実が‥‥‥本人による「アンダーヘアはつけ毛」発言っ！<br>
　　脱毛を繰り返して、あまり毛がはえてこないんだとさっ！<br>
　　まさかとは思うが、客寄せ目的の発言？‥‥それは下品すぎるだろ。<br>
　　すごく切なく悲しい映画でした。←説得力なし<br>
<br>
<strong>８位「スラムドッグ＄ミリオネア」</strong><br>
　　ジャマール･マリク。どうして彼はここまでやれたのか？<br>
　　A.イカサマをした　B.幸運だった　C.天才だった　D.運命だった<br>
　　絶対に正解は<strong>（B）</strong>だと思うんだけど、どうやら正解は<strong>（D）</strong>らしいよ。<br>
　　すごく無知なのに“偶然”全部知っている問題だったって‥‥ヒドすぎない？<br>
　　面白かったからイイけど‥‥ラストは<strong>インド人もびっくり</strong>な全員でダンス。<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　言いたかった<br>
<br>
<strong>９位「９６時間」</strong><br>
　　「レオン」より以降、リュック・ベッソンがらみは全て駄作説が叫ばれて幾年月。<br>
　　さらわれた娘を取り返す為、疑わしきヤツは全てブチ殺すとゆー超解りやすい設定。<br>
　　でも、知人の嫁まで撃っちゃダメだと思う‥‥後で謝ってもさ‥‥。<br>
　　それでも観ていて快感。<br>
<br>
<strong>１０位「ウルヴァリン：X-MEN ZERO」</strong><br>
　　X-MENもビギンズ物に手をだしてきたか‥‥シリーズでは「２」が好きだったな。<br>
　　続編撮る気まんまんなラストだったけど、ブライアン・シンガー監督復帰してっ！<br>
　　このシリーズはミュータント能力のビジュアルエフェクトの格好良さがウリで、<br>
　　今回はガンビットが超クール。<br>
　　主役はただの肉体派だけどね、それでもカッコいいよヒュー・ジャックマン。<br>
<br>
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<br>
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<br>
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<br>
<br>
2009年に観た映画は少し減って「110」本。<br>
<br>
その中から純粋に面白いと思ったものを選んだつもりなんだけど、面白さが伝わる紹介文に<br>
は全くなっていない気がするのが、我ながらヒジョーに残念。<br>
<br>
外国映画ランキングはどれも無難に面白いと思うけど、<strong>日本映画は要注意ランキング。</strong><br>
<br>
でも僕は日本映画のほうが好きなんだぁぁぁ。<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?98988"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_23.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>　<br>
　　↑<br>
今年もよろしクリックお願いします_(-_-)_ﾍﾟｺﾘ<br>
上のイラストは川村ゆきえのハズなんだけど‥‥似せるってナンだろう。]]></content></entry><entry><title>岡田斗司夫のひとり夜話3-in大阪</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otatama.com/?eid=897764" /><id>http://blog.otatama.com/?eid=897764</id><issued>2009-12-10T20:41:00+09:00</issued><modified>2009-12-10T17:39:22Z</modified><created>2009-12-10T11:41:00Z</created><summary>

世の中には２種類の人間がいる。


理屈が好きな人間と理屈が嫌いな人間だ！


文化を育み、科学を進化させてきたのは間違いなく理屈好きな人間であるにも係わらず

「理屈？ウザくない？」

てな感じの人たちに虐げられてる感が充満している世間を見返して...</summary><author><name>ふくすけ</name></author><dc:subject>イベント</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://img.blog.otatama.com/20091210_1476817.jpg" width="318" height="700" alt="" class="pict" /><br />
<br />
世の中には２種類の人間がいる。<br />
<br />
<br />
<strong>理屈が好きな人間と理屈が嫌いな人間だ！</strong><br />
<br />
<br />
文化を育み、科学を進化させてきたのは間違いなく理屈好きな人間であるにも係わらず<br />
<br />
「理屈？ウザくない？」<br />
<br />
てな感じの人たちに虐げられてる感が充満している世間を見返してやりたい。<br />
<br />
てゆーか、扱いが不当過ぎない？「ウザい」ってヒドくない？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;"><strong>‥‥‥俺たちだってモテたいんだ（泣</strong></span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それには、理屈っぽい話だって楽しいし、ロジカルな思考ってカッコいいんだって事を世に広めていかなくてはならない。<br />
<br />
そのためには‥‥‥‥（過程をかなり省略）<br />
<br />
<br />
<strong>岡田斗司夫が東京ドームでトークショー開催！</strong><br />
<br />
<br />
そこまで行ければ世間の注目も浴びるだろうし、理屈ブームが来るかもしれない。<br />
<br />
「ロジカルな思考の貴方ってステキ&#9825;」ってギャルに言われるかもしれないっ！<br />
<br />
‥‥リアリティがまるで感じられないけれども、目指すトコロはソコなんだ。<br />
<br />
<br />
<strong>それがロジカルエンターテイメントショー『岡田斗司夫のひとり夜話』。</strong><br />
<br />
<br />
<strong>いざ立てよ！理屈民族よ！</strong><br />
<br />
<br />
こんな感じで始まったんだよね、第１回。<br />
<br />
<br />
省略しすぎたのでちょい補足<br />
<br />
２種類のって書いたけど正確には３種類‥‥が１対２って事で。<br />
<br />
○「理屈民族」<br />
　　云わずと知れた我らが理屈好きな人たち。ディベートだって大歓迎。<br />
<br />
●「反・理屈民族」<br />
　　反論されるのが大嫌い。間違いをロジカルに指摘したらスネる、又は怒る。<br />
　　得意技は「ごちゃごちゃウルサいねん！」と議論を強制終了させる事。<br />
<br />
●「非・理屈民族」<br />
　　原理原則を考えるという習慣がまるでない。<br />
　　全ての事柄を「よくゎかんな〜ぃ」で終結させてしまう人たち。<br />
<br />
かつて岡田斗司夫氏の語っていた「オタク民族」は認定が難しくなってしまった。<br />
<br />
「オタク」が世間に広く認知されると共に「オレ、オタクなんだよねぇ」<br />
<br />
と、お前のドコがオタクなんだよっ！とツッコミを入れまくりたくなるヤツ。<br />
<br />
同じ台詞を吐きながらも、お洒落の一環として「オタク」を主張するヤツ。<br />
<br />
等が増殖しすぎて収集がつかなくなってしまった事や、かつてははっきりと仲間だと認識できた人たちにしても嗜好が細分化されすぎ、理解できなくなってしまった。<br />
<br />
<strong>だいたい“萌え”ってナンだよ「燃え」じゃねぇのかよっ！</strong>←てなトコから始まってね。<br />
<br />
で、種別としての機能を果たさなくなってしまった「オタク民族」に変わって登場したのが<br />
<br />
<strong>「理屈民族」なのだ。</strong><br />
<br />
あぁ、前書きが長い‥‥‥まだ本編には入っていない。<br />
<br />
さて、そろそろ本編をとも思うのだが、正直すでにあまり覚えていない。<br />
<br />
だって11月23日に聞いたんだよ、第３回。<br />
<br />
あんな小難しい話、２週間以上も脳内にキープできないし。<br />
<br />
<strong>「ブログ書く人にはレジュメあげます」</strong>って話に期待していたのだが、<br />
<br />
こんな放置状態のブログにレジュメはやらん！ってコトなのだろう‥OTL<br />
<br />
反省してます、今年の頭にも似たようなコト書いたけど‥‥今度こそ頑張るよ。<br />
<br />
<br />
いや、マジで（嘘臭い。<br />
<br />
<br />
で、詳しい事は<a href="http://d.hatena.ne.jp/macgyer/20091130" target="_blank"><span style="color:#0000FF">→このブログ←</span></a>を見たらいいと思う。<br />
<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/macgyer/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">マクガイヤーさんのブログ</span></a>は他の記事も面白いから。 いや、マジで（コッチは本当<br />
<br />
<br />
<br />
と、詳細は他のブログに任せ、どうしても気になる事があったのでソコだけちょっと。<br />
<br />
<strong>岡田斗司夫2.0／オープンアーキテクチャー化！</strong>みたいな話があったのね。<br />
<br />
岡田氏が語り「客は聞くだけ」というのではなく、参加者は全てパートナーなんだと。<br />
<br />
今日聞いた話はブログ等でみんなで広めて欲しいと。<br />
<br />
僕は情報の卸問屋で皆は小売店なんだと、もしくは社長と営業部員なんだと。<br />
<br />
その関係はフレキシブルに動き、誰もが他の誰かにとっての社長になるかもしれないと。<br />
<br />
ここから発信された２次、３次の情報はどんどん認めていくよ、そのほうがより早く、広く、深く伝わるはずだと。<br />
<br />
<br />
うん、納得。<br />
<br />
<br />
マルチ商法っぽいけど、チケット代しかお金とられないから大丈夫。<br />
<br />
でね、その流れで「いつまでもデブと思うなよ」や「オタクはもう死んでいる」を出版したときに、恐らくまともに読んでいないであろう、タイトルだけ見て勝手に曲解して解説や批判をする人が大勢いるのだと言ってたのね。<br />
<br />
今まではそういう人には「いや、そうじゃなくて‥‥」と正しく伝えようとしてたと。<br />
<br />
でもコレからはそんな意見も含めて岡田斗司夫発の情報なんだと否定せずに認めていこうと、 そのほうがより早く、広く‥‥。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;"><strong>いや、ソレは違うだろ。</strong></span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
己の理屈をさらっとなぞって曲解されたなら、即座に反論するのが理屈民族じゃないの？<br />
<br />
脊髄反射のごとく「 いや、そうじゃなくて‥」と口から出るのが理屈民族じゃないの？<br />
<br />
なんだよ、その大人な対応は‥‥<br />
<br />
そんな紳士な振舞いが出来るくらいなら‥‥<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;"><strong>俺たちはもっとモテてるよっ！（泣</strong></span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ソレが出来ないから、場の空気を凍らせても理屈を並べたててきたんだよっ！<br />
<br />
「お前の理屈は正しくても、人として間違っている」的な空気に晒されてきたんだよっ！<br />
<br />
「空気を読め！」なんて言われなくても解ってるよ！「KY」なんて言葉大嫌いだよっ！<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>それでも俺は、俺たちは理屈を止められないんだっっ！（泣</strong><br />
<br />
<br />
<br />
それが理屈民族じゃないのかい？<br />
<br />
理屈民族が理屈で日和ったら東京ドームを目指す意味なんて無いよ。<br />
<br />
あえて言わしてもらおう、岡田さん。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;"><strong>この軟弱者！</strong></span>ﾊﾞｼｰﾝｯ（by セイラ・マス<br />
<br />
<br />
タイトルに「ガンダム」って入れるとブログのアクセスが増えるって聞いたんですけど、<br />
さすがにソレはあざとい気がするので、こんな感じでどうでしょう。<br />
<br />
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　　↑<br />
否定はしないと云われていたので、否定したくなる感じで書いてみましたけど‥‥<br />
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<br />
<br />
次はレジュメもらえますか？]]></content></entry><entry><title>色即ぜねれいしょん</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otatama.com/?eid=897763" /><id>http://blog.otatama.com/?eid=897763</id><issued>2009-10-10T14:47:00+09:00</issued><modified>2009-10-17T18:51:24Z</modified><created>2009-10-10T05:47:00Z</created><summary>

文科系DT（童貞）男子ってのはいつの時代も変わらん。

コレは確実にヤレる‥‥‥てなタイミングをあえてスルーしたりね。

年上でスタイル抜群の女子大生にラブホに誘われるなんて夢のシチュエーションをスルーなんてありえへん！！

でも、スルーする。



...</summary><author><name>ふくすけ</name></author><dc:subject>映画／日本・さ〜</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://otatama.img.jugem.jp/20091012_989779.jpg" width="460" height="505" alt="" class="pict"><br>
<br>
<strong>文科系DT（童貞）男子ってのはいつの時代も変わらん。</strong><br>
<br>
コレは確実にヤレる‥‥‥てなタイミングをあえてスルーしたりね。<br>
<br>
年上でスタイル抜群の女子大生にラブホに誘われるなんて夢のシチュエーションをスルーなんてありえへん！！<br>
<br>
<strong>でも、スルーする。</strong><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="font-size:x-large;"><strong>それが文科系DT男子。</strong></span><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
その理由がムダに<strong>【義理堅い】</strong>とゆーか、ムダに<strong>【潔癖性】</strong> とゆーか‥‥。<br>
<br>
『俺には恭子ちゃんがいるから！』←いや、相手にされてないよ、しかも全然<br>
<br>
『俺の童貞は恭子ちゃんに捧ぐ！』<strong>←気持ち悪すぎる</strong><br>
<br>
<br>
でもね‥‥わかるよ、純。<br>
<br>
<br>
わかってしまう人にだけ、オススメの映画です『 色即ぜねれいしょん』<br>
<br>
『ビックチャンスをもスルーした俺の一途な想いがきっと恭子ちゃんに伝わるはずっ！』<br>
<br>
とか気持ち悪いコト考えてたりするんだよ‥‥‥<br>
<br>
<br>
<strong>ホント気持ち悪かったんだな、オレ（T_T）</strong>
<br>
<br>
<br>
<br>
<strong>〜あらすじ〜</strong><br>仏教系私立男子校の1年生、純（ 渡辺大知）は、真面目ではないがヤンキーでもないごく普通のどちらかと言えばサエない男子。ギターが好きで弾けたりもするが、人前で弾くのはちょっと‥‥‥とサエない感はかなりのもの。<br>中学の頃から好きだった恭子ちゃん（ 石橋杏奈）に勇気を出して手紙を書いてみるが、まともに相手すらしてもらえず手紙を突き返されてしまわれるサエないっぷりココに極まれり。<br>で、サエないままに夏休みを迎えようとするある日、同級生の 伊部（ 森田直幸）が驚くべき情報を純にもたらした。
<br>
<br>
<strong>『フリーセックスの島があるらしい』</strong>
<br>
<br>
隠岐島のユースホステルには フリーセックスを楽しむ男女が集まるというのだ！
<br>
純、伊部、池山（ 森岡龍）の３人はさっそく隠岐島へと渡るべく計画を立てた。<br>旅行当日、ギター片手に集合場所へと向かう純。人前で弾くには抵抗が‥‥などと言っている場合ではない“女を口説くにはギターだろう”と性欲が羞恥心を上回る男子高校生に恐いものなどありはしない。“ギターは卑怯だ”と批難する２人など視界にも入らない。
<br>
島へと向かうフェリーの上、同じくユースホステルへ行くという女子大生オリーブ（臼田あさ美）と出会った。二の腕もまぶしいノースリーブに‥‥‥ノ、ノーブラ？
<br>
ま、まさか‥‥‥しかしあの胸の形状は‥‥‥‥‥間違いない！
<br>
純のギターに興味津々なオリーブ。ココぞとばかりにギターを弾こうと‥‥‥‥オエっt
<br>
船酔いで無様にゲロを吐く純‥‥‥‥‥残念。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br><strong>“フリーセックスの島”</strong>なんて日本にあるハズがない。
<br>
<br>そんなコト冷静に考えれば解るはず。
<br>
<br>でも欲望が脳内で暴発しまくっているDT男子には一縷の希望の光が見えたのか。<br>
<br>「 フリーセックスの島だと聞いて来ました」なんて皆の前で発表して爆笑されても、行動を起こす人の前には‥‥‥アレ、意外とヤレるんじゃない？まんざらデタラメでもない？‥‥と感じさせる描写があるトコロが心憎い。
<br>
<br>
<strong>馬鹿らしいと笑ってナニも行動を起こさなければ、当然ナニも起こらない。</strong>
<br>
<br>
自意識が肥大化しすぎて身動きできなかった文系DTだったワタシには眩しすぎる。<br>
<br>
行動を起こしさえすれば、望むカタチとは違ったとしても‥‥かなり違ったとしても、ソレなりの結果が訪れるのだと高校時代のワタシに教えてあげたい。
<br>
<br>
教えてあげたとしてもナニも行動出来なかっただろうけど‥‥‥OTL。
<br>
<br>
<br>
<strong>てか、未だにあまり行動できないヤツなんだけど（T_T）</strong>
<br>
<br>
<br>
音楽やってる高校生活とかいいなぁ‥‥‥‥。
<br>
<br>
全然モテない感じの高校生活を描いてたりするワケなんだけど、すぐにナンとかなりそうだし。
<br>
<br>
ワタシなんて　“絵”　描いてたよ高校ん時‥‥‥‥デッサンとか色彩構成とかさ‥‥。<br>
<br>
それなりに楽しかったけどさ。<br><br>女子の方が多いような学校だったんだけどさ。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="font-size: x-large; "><strong>ダメなヤツだったよな‥‥‥‥。</strong></span>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
なんか違ったイミで涙腺を刺激される映画でした。
<br>
<br>
全然さわやかな映画じゃなくて、カラ回りしまくりの “ 痛い”青春物語なんだけど
<br>
<br>
<br>
<strong>楽しくて眩しいよ。</strong>
<br>
<br>
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<br>
　　↑
<br>
学園祭ライブに憧れの子を呼んでおいて『下ネタ』ソング連発はナイな。
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・<a href="http://woman.excite.co.jp/cinema/movie/mov14503/" target="_blank">「色即ぜねれいしょん」の映画詳細、映画館情報はこちら</a>
<br>
<br>
・<a href="http://pia-eigaseikatsu.jp/title/26293/">色即ぜねれいしょん＠映画生活</a>]]></content></entry><entry><title>ディア・ドクター</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otatama.com/?eid=876764" /><id>http://blog.otatama.com/?eid=876764</id><issued>2009-08-10T18:56:00+09:00</issued><modified>2009-10-17T17:34:24Z</modified><created>2009-08-10T09:56:00Z</created><summary>

「この映画は自分の話なんです」

と監督がテレビ出演した時に話していた。

前作『ゆれる』で色々な賞を受賞して“天才監督だ！”等ともてはやされて、目まぐるしく変化する環境を恐ろしく感じていた時に、アイデアが浮かんだのだと。

自分のキャパ以上に周囲の...</summary><author><name>ふくすけ</name></author><dc:subject>映画／日本・た〜</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://otatama.img.jugem.jp/20091012_989778.jpg" width="460" height="505" alt="" class="pict"><br>
<br>
<strong>「この映画は自分の話なんです」</strong><br>
<br>
と監督がテレビ出演した時に話していた。<br>
<br>
前作『ゆれる』で色々な賞を受賞して<strong>“天才監督だ！”</strong>等ともてはやされて、目まぐるしく変化する環境を恐ろしく感じていた時に、アイデアが浮かんだのだと。<br>
<br>
自分のキャパ以上に周囲の期待が膨れ上がり、その期待に答える自信がない。<br>
<br>
それが投影されたのが笑福亭鶴瓶が演じる伊野医師だ。<br>
<br>
本当は●●●●なのに、無医村だった村に現れた救世主だと。<br>
<br>
<br>
<strong>神様よりも頼りになると。</strong><br>
<br>
<br>
かなり微妙で難しそうな役柄なのだが、それがハマり役だと評判の鶴瓶師匠。<br>
<br>
素顔に笑顔がヘバりついたように、いつもニコやかな表情の鶴瓶師匠。<br>
<br>
イイ人がウリなはずなのに<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="font-size:x-large;"><strong>あの笑顔はウソだと</strong></span><br>
<br>
<br>
<br>
みんなからそう思われていたんだな、やっぱり（T_T）<br>
<br>
そんなトコも含めて“自分の話”なのだろうか。<br>
<br>
実年齢よりも幼く見える容姿で<br>
<br>
「そんなに始終、人を観察なんかしてないですよ（笑、普通ですよ、普通（笑」<br>
<br>
と無邪気な感じでインタビューに答えていたけれど、<br>
<br>
<br>
<br>
<strong>ウソだなアレは。</strong>
<br>
<br>
<strong>〜あらすじ〜</strong><br>
山に囲まれた小さな村がパニックになっていた。<br>
数年前、無医村だった神和田村にやってきて「この村では神様よりも頼りにされている」と評判だった伊野医師（笑福亭鶴瓶）が失踪。<br>
白衣を田んぼに脱ぎ捨て、原チャリで走り去る姿が目撃されていた。<br>
村中のあまりのパニックに、訪れた２人の刑事（松重豊＆岩松了）も半ばあきれながら事件性のなさそうな事案に渋々とりかかる。<br>
伊野の年収は固定で２０００万円。<br>
別に問題のなさそうな環境と、人も羨むほどの収入。<br>
そこそこ貯金もたまっただろうし、退屈な村に嫌気がさしただけじゃないの‥‥。<br>
<br>
２か月前、田舎に不似合いなハデなＢＭＷで現れた研修医の相馬（瑛太）。<br>
適当に研修期間をやり過ごすためだけにこんなクソ田舎にやってき‥‥ドン。<br>
<br>
事故った。<br>
<br>
運び込まれたのが、この村で唯一の診療所。<br>
緊迫した雰囲気もないが、それなりに繁盛？している診療所で忙しく働く伊野医師。<br>
怪我もたいしたことなく、診察の順番をキチンと守り、診察のついでに初対面の挨拶。<br>
「伊野でございます。」<br>
その時、急患の連絡が入る。<br>
表のハデなＢＭＷを見て伊野が言った。<br>
<strong>「ちょっと乗せていって、ボク免許持ってないねん」</strong><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
微妙なシーンで、微妙な表情を役者がする。<br>
<br>
どちらとも判断できそうな時に、ソコを観客にゆだねる。<br>
<br>
<br>
何度もゆだねる。<br>
<br>
<br>
西川監督の頭の中には『正解』があるのだろう。<br>
<br>
でも、その答えを教えてはもらえない。<br>
<br>
その度にココロを揺らされ、モダえ苦しむ様子を観て、監督はほくそ笑むのか‥‥‥。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
西川美和は<span style="font-size:x-large;">“天才ドＳ監督”</span>である。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<strong>『後ろめたい事がある時のほうが一生懸命になるんじゃね？』</strong><br>
<br>
な視点が『ゆれる』の時から共通してるし、<br>
<br>
西川監督は<strong>基本的に人の善意を信用していない</strong>とゆーか、<br>
<br>
善意のウラには<strong>“必ずナニかがある！”</strong>とゆーか、<br>
<br>
<strong>ナニかがないと面白くない！</strong><br>
<br>
とでも思っているのだろう。<br>
<br>
そんな感じで、伊野は最後（最初？）に逃げ出すけれど、本当のトコロは逃げているワケではなく、人助けの為なんだ！とも思わせておいて、アンタの人生は最初から逃げっぱなしじゃんと突き放すかと思いきや、やっぱり‥‥‥<br>
<br>
と人の多面性をじっとりネバりつくように見つめる。<br>
<br>
それはイイ人そうに見えるけど実はそうじゃないと思われているようで、やっぱりイイ人！<br>
<br>
に見える鶴瓶師匠のパブリックイメージを見事に利用しつつ‥‥‥それはどうかな？<br>
<br>
と、簡単には納得させてもらえない。<br>
<br>
<br>
<br>
あぁ‥‥‥疲れた‥‥‥これほど疲れる映画はめったにない。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<strong>西川監督は結婚できないと思う。</strong><br>
<br>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?98988" target="_blank"><img src="http://otatama.img.jugem.jp/20091012_989709.gif" width="88" height="31" alt="" class="pict"></a>　<br>
　　↑<br>
<strong>そのＳっぷり全開の演出に酔いしれるドＭな観客、オレ。</strong><br>
で、井川遥のＳっぽい感じにも酔う。<br>
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<a href="http://woman.excite.co.jp/cinema/movie/mov14505/" target="_blank">「ディア・ドクター」の映画詳細、映画館情報はこちら</a>]]></content></entry><entry><title>いけちゃんとぼく</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otatama.com/?eid=865987" /><id>http://blog.otatama.com/?eid=865987</id><issued>2009-07-17T18:38:00+09:00</issued><modified>2009-10-17T17:36:14Z</modified><created>2009-07-17T09:38:00Z</created><summary>


この『いけちゃんとぼく』を観た後でね、ネタバレ満載なオープニングがどーだとかゆー感想をあちこちで目にした訳なんですけど、みんなスゴいよね‥‥‥


まったく気付かなかったわ、オレ。


バレてたの？オープニングで？

いけちゃんがヨシオに料理を教え...</summary><author><name>ふくすけ</name></author><dc:subject>映画／日本・あ〜</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://otatama.img.jugem.jp/20091012_989777.jpg" width="460" height="505" alt="" class="pict"><br>
<br>
<br>
この『いけちゃんとぼく』を観た後でね、ネタバレ満載なオープニングがどーだとかゆー感想をあちこちで目にした訳なんですけど、みんなスゴいよね‥‥‥<br>
<br>
<br>
<strong>まったく気付かなかったわ、オレ。</strong><br>
<br>
<br>
バレてたの？オープニングで？<br>
<br>
いけちゃんがヨシオに料理を教えるトコまで完全にイマジナリーフレンドだと思ってた。<br>
<br>
イマジナリーフレンドってのもあちこちで目にして、ちょっとカッコよさげだなと思って書いてみたかっただけなんだけどね。<br>
<br>
で、そのイマジナリーフレンドってのは、小倉優子におけるコリン星話がこのイマジナリーなんたらの一種であったりするワケなんですけど、もちろん純粋なゆうこりんに限って可愛く見えるであろう計算の上での不思議ちゃんキャラなんかであろうハズはナイってのが前提であり‥‥なんか面倒臭くなってきた。<br>
<br>
そーいえば、その設定もこの頃しんどくなってきた的なコト言ってたなぁ、ゆうこりん。<br>
<br>
もちろん、いくら考えてもしんどくならないのがイマジナリーなんたらの特徴なんですけどね、もう楽しくて仕方ないくらいの感じで‥‥‥ナニ書こうとしてたっけ？<br>
<br>
あぁ‥‥ヨシオの空想上の友達だと思ってたんですよね、いけちゃんって。<br>
<br>
だからラクガキみたいに雑なＣＧなんだろーなと。<br>
<br>
で、低年齢層向けな空気がビシビシ漂いまくりで、ぶっちゃけ始まってすぐ<strong>“失敗した、帰りてぇ〜”</strong>とか思ってたし。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
けど、ラストはもう‥‥<span style="font-size:x-large;"><strong>号泣！</strong></span><br>
<br>
<br>
<br>
ヤバかった‥‥しゃくりあげて声出しそうになったわ。<br>
<br>
ワタシの“泣けたランキング”で『サトラレ』を抜いたかも。<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　↑<br>
　　　　　　　　　　　　<strong>このあたりが信用できない</strong>
<br>
<br>
<strong>〜あらすじ〜</strong><br>
いけちゃん（声：蒼井優）は不思議ないきものだ。<br>
物心がついた頃からヨシオ（深澤嵐）のそばにずっといる。<br>
色はコロコロ変わるし、ヘンなカタチだけどヨシオの大切なともだち。<br>
けれどいけちゃんはヨシオにしか見えないし、声も聴こえないし、ヨシオのピンチにも助けてくれるワケでもない。<br>
イジメっこ２人組にボコボコにシバきまわされた時も、黙って見ているだけ。<br>
酔っぱらってドブ溝にハマってお父さんが死んだ時も、黙って見ているだけ。<br>
それでもいけちゃんは、いつもヨシオのそばにいて励ましてくれる。<br>
ヨシオが１人で遊ぶときには一緒に笑ってくれる。<br>
最近わかったコトだけど、いけちゃんは女の子らしい。<br>
<br>
ヨシオに友達がたくさん出来て、みんなで遊ぶようになった頃‥‥いけちゃんはあんまり出てこなくなった。<br>
<br>
<br>
<br>
声優・蒼井優ってイイな。<br>
<br>
『鉄コン筋クリート』の時は“あぁ、声優もキチンと出来るんだ”くらいの印象だったのだけど‥‥‥生きてたよ、いけちゃんが。<br>
<br>
<strong>あのラクガキみたいないけちゃんが生きてるみたいだったよっ！</strong><br>
<br>
ラストも蒼井優に泣かされたと言ってもイイくらい。<br>
<br>
<br>
原作の西原理恵子ってマンガ読んだ印象で<strong>“凶暴なゴリラのような人”</strong>だと思っていたんだけど‥‥‥勘違いしてた、イイ人かも、サイバラ先生。<br>
<br>
<br>
清らかなココロがナイとこれは描けないね。<br>
<br>
<br>
昆虫をコロしまくる描写とかあったけど、男の子は似たよーなコト結構してるしね。<br>
<br>
蟻の巣を虫メガネで攻撃してみたり、後ろ足をモいだコオロギとかカマキリを蟻の巣に置いて蟻にタカられる様を観察したり‥‥‥そんなコト思い出したよ。<br>
<br>
<strong>小学校の低学年くらいまではソレくらいのコトしてない？</strong>‥‥‥‥引いてる？<br>
<br>
いや、コレくらい普通だからサイバラ先生。<br>
<br>
サイバラ定番キャラとビジュアル的にはバッチリなうどん屋の息子のきょうちゃんとかヨシオに八つ当たりで殴られたりしてたけど‥‥‥まぁ‥‥仕方ないか‥‥。<br>
<br>
そのついでにアレをきょうちゃんに食べさせたり<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
「ヨシオくん、コレ‥‥‥<span style="font-size:x-large;"><strong>ナフタリン</strong></span>‥‥‥」<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ダメだろ‥‥‥あんなの食べたら死ぬと思ってたよ。<br>
<br>
子供はけっこうそう思ってるよ。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="font-size:x-large;"><strong>てか、ワタシ今までそう思ってたよ。</strong></span><br>
<br>
<br>
<br>
経験済みなんだろうね、サイバラ先生。<br>
<br>
<br>
やっぱり黒いね。<br>
<br>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?98988" target="_blank"><img src="http://otatama.img.jugem.jp/20091012_989709.gif" width="88" height="31" alt="" class="pict"></a>　<br>
　　↑<br>
オチが解って観返すとネタバレ満載な感じはするけど‥‥‥意外とわかんないよ、普通。<br>
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<a href="http://woman.excite.co.jp/cinema/movie/mov14166/" target="_blank">「いけちゃんとぼく」の映画詳細、映画館情報はこちら</a>]]></content></entry><entry><title>チョコレート・ファイター</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otatama.com/?eid=856918" /><id>http://blog.otatama.com/?eid=856918</id><issued>2009-07-03T20:37:00+09:00</issued><modified>2009-10-17T17:38:32Z</modified><created>2009-07-03T11:37:00Z</created><summary>

“みひろ似”と書いているワケですが、上の絵はみひろ本人の似顔だったりします。

よく解らないのどっちでもイイ、とかゆーミもフタもないコトは言わないのが大人。

とにかく『マッハ！』『トム・ヤム・クン！』に続くプラッチャヤー・ピンゲーオ監督による待望の...</summary><author><name>ふくすけ</name></author><dc:subject>映画／アジア</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://otatama.img.jugem.jp/20091012_989776.jpg" width="460" height="505" alt="" class="pict"><br>
<br>
“みひろ似”と書いているワケですが、上の絵はみひろ本人の似顔だったりします。<br>
<br>
よく解らないのどっちでもイイ、とかゆーミもフタもないコトは言わないのが大人。<br>
<br>
とにかく『マッハ！』『トム・ヤム・クン！』に続くプラッチャヤー・ピンゲーオ監督による待望の新作ハイパーアクション・スペクタル映画『チョコレート・ファイター』のスーパーヒロインはタイに現れた超新星・変幻自在のハイキッカー最強美少女“ジージャー”ことヤーニン・ウィサミタナンっっ！！<br>
<br>
で、ヤーニン・ウィサミタナンをどーイジればジージャーなんて愛称になるかは不明。<br>
<br>
タイ人のセンスではスタイリッシュなネーミングなのか？<br>
<br>
韓国でなら、かなりギリギリ紙一重な名前なのだが‥‥。<br>
<br>
もし韓国に夙川アトム的な業界人がいたらどーすんだ、とか考えない？<br>
<br>
ジャージーのガーエイがコーサイにシロオモでぇ‥‥完全にアウトだし。<br>
<br>
<strong>ねぇAV？、AVなワケそれ？、てかやっぱ主演はみひろなワケ？</strong><br>
<br>
と非難なのか期待なのかイマイチよく解らない噂が駆け巡‥‥以下略<br>
<br>
<br>
まぁ韓国では“ジャージ”ってのが＊＊＊のコトらしくて、言っちゃらめぇぇぇぇ<br>
なんだとゆー豆知識を披露したかっただけなんだけど。
<br>
<br>
<br>
<br>
<strong>〜あらすじ〜</strong><br>
タイに渡った日本のヤクザ・マサシ（阿部寛）は現地のマフィア・ナンバー８（ポンパット・ワチラバンジョン）と対立し一触即発状態に。<br>
礼節を重んじるマサシは、ヨソ者の自分達がナワバリを荒らした無礼を詫びる大人の対応を見せるが、下半身はそーはいかなかった。<br>
その場は収めたハズが、ナンバー８の片腕であり女でもあるジン（アマラー・シリポン）と恋におち‥‥テヘっ。<br>
せっかく収めたハナシを女のコトで抗争へと舞い戻るのも‥‥が、俺の目の前で女とチチくりあうのは許せねぇ、とナンバー８。<br>
二人の目前で自らの足の指を銃で撃ち抜き、激痛に震える銃口をジンへと向け、マサシに言う。<br>
<br>
「二度と俺の目の前に現れるな、さもなければ女を殺す」<br>
<br>
さすがにちょっと悪かったかなと反省したマサシは黙って日本へと帰ったが、その時すでにジンは子を身籠っていた。<br>
マサシには何も知らせず、ゼン“禅”（ジージャー）を産んだジンはマフィアから足を洗い、まっとうな仕事で育てようと誓うが、ゼンは自閉症である事がわかる。<br>
他人と上手くコミュニケーションできないゼンだが、人より優れた事が２つあった。<br>
<br>
・聴覚が優れ、360°ドコから飛んできた物でも受け止める（避ける）事が出来ること。<br>
・人の動きを記憶し、即座にその動きをコピー出来ること。<br>
<br>
ついでに言うと、恐怖心が少し麻痺していること。<br>
幼い頃からムエタイ道場の近所に住み、家ではブルース・リーやトニー・ジャーのビデオを繰り返し見て育ったゼンは、心優しき恐いもの知らずの格闘マシーンと化していた。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
最初の『マッハ！』では“仏像返せ！”と蹴りまくり、続く『トム・ヤム・クン！』では“象返せ！”と更に蹴りまくり、今回はついに<span style="font-size:large;"><strong>“金返せっ！！”</strong></span>と蹴りまくる。<br>
<br>
<strong>人を蹴飛ばす理由がどんどん低俗になってきてね？</strong><br>
<br>
ある事情ができて、昔に母親が貸したお金を返してもらおうと、ゼンとその友達が商売を営んでいる人達を相手に“話し合おう”とするワケですけど‥‥‥。<br>
<br>
なんだかその金は２人（ナンバー８とジン）で貸してるモノで、どーやらもう一人の貸主とはハナシがついてるっぽい‥‥。<br>
<br>
なんかコレはもう取り立てとゆーより、恐喝ってゆーか‥‥‥KO強盗？<br>
<br>
ヤラれる側も清廉潔白な商売はしてなさそーなので、警察にこそ言わないけれども<br>
<br>
<span style="font-size:large;"><strong>あの女ヒドいっスよっ、もうムチャクチャっスよ！</strong></span>（泣<br>
<br>
とボスに泣きつきたいところが<strong>“女子高生にシバキまわされました”</strong>とは恥ずかしくて言えずに黙っているが‥‥風の噂は恐いもの‥‥派手にヤラれてるらしいとボスの耳に。<br>
<br>
で、最後の大乱闘！！悪役であるハズのナンバー８なんだけど‥‥<br>
<br>
<br>
<strong>あんまり悪くなくね？</strong><br>
<br>
<br>
基本的には昔に寝盗られた女に＊＊＊で、いまだに２人が連絡を取る事だけは許せない人。<br>
<br>
ちょっと可哀想かも‥‥‥ま、悪いヤツなんだけどね。<br>
<br>
なんか物語に深みを出そうとしてか、悪人なりの事情を描こーとしてるっぽいけど<br>
<br>
<br>
<span style="font-size:x-large;"><strong>いらないよ、ソレ。</strong></span><br>
<br>
<br>
とにかく悪いヤツを蹴飛ばしまくるだけにしたほーがスッキリするね。<br>
<br>
<br>
<br>
‥‥なんかいまいちスッキリしなかったみたい書いてる？<br>
<br>
全然そんなコトないです。<br>
<br>
すげえ楽しんでたくせに、<strong>ちょっとだけケチをつけてみたくなっただけ</strong>なんです。<br>
<br>
めちゃめちゃ痛快に人を蹴りまくってましたから。<br>
<br>
タイのテコンドー・ユース大会の元チャンピオンだったジージャーが実戦の技に加えて、撮影用の技術を４年もの歳月をかけて鍛え上げたとゆー日本やアメリカでは考えられないよーな人材育成を施し、３分間のアクションを３ヶ月かけて撮影するとゆー完璧を追求しまくった格闘演出。<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="font-size:x-large;"><strong>美味しゅうございました。</strong></span><br>
<br>
<br>
<br>
続編は日本なのか‥‥‥的なエンディングと、そうしたい的な監督のコメントもあったりするよーですけど、ソレはやめてください。<br>
<br>
<strong>次回作もぜひタイで！</strong><br>
<br>
超期待してます。<br>
<br>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?98988" target="_blank"><img src="http://otatama.img.jugem.jp/20091012_989709.gif" width="88" height="31" alt="" class="pict"></a>　<br>
　　↑<br>
まだハリウッドにも行かないでね、ピンゲーオ監督。<br>
応援クリックお願いします_(-_-)_ﾍﾟｺﾘ｡]]></content></entry><entry><title>ハルフウェイ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otatama.com/?eid=849202" /><id>http://blog.otatama.com/?eid=849202</id><issued>2009-06-23T16:34:00+09:00</issued><modified>2009-10-17T18:29:57Z</modified><created>2009-06-23T07:34:00Z</created><summary>

年初の更新で“今年は月２更新”とブチあげてみたものの、気付けば早６月末‥‥。

驚異の“年２更新”ペースっ！

なんとダラけた半年を過ごしたコトか‥‥‥ブログに限らず生活全般に渡り、ナニをするにも‥‥面倒臭えぇぇ‥‥とイヤな（以下略



そんな中でも映画はソ...</summary><author><name>ふくすけ</name></author><dc:subject>映画／日本・は〜</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://otatama.img.jugem.jp/20091012_989775.jpg" width="460" height="505" alt="" class="pict"><br>
<br>
年初の更新で“今年は月２更新”とブチあげてみたものの、気付けば早６月末‥‥。<br>
<br>
<strong>驚異の“年２更新”ペースっ！</strong><br>
<br>
なんとダラけた半年を過ごしたコトか‥‥‥ブログに限らず生活全般に渡り、ナニをするにも‥‥<strong>面倒臭えぇぇ</strong>‥‥とイヤな（以下略<br>
<br>
<br>
<br>
そんな中でも映画はソレなりに観てまして‥‥で、結構前に観たんですけど『ハルフウェイ』<br>
<br>
まぁ‥‥なんとゆーか、ヒジョーに面倒くさい女子の役なんですけどね、北乃きい。<br>
<br>
それでも‥‥まぁ‥‥‥何とゆーか<br>
<br>
<br>
<br>
<strong>北乃きい最強にカワイイ伝説っっ！！</strong><br>
<br>
<br>
<br>
ワタシも手の平にカラ揚げとか載っけてみて<strong>「違うじゃーんっ！」</strong>とか<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="font-size:x-large;"><strong>言われてえぇぇぇっっっ！！！！</strong></span><br>
<br>
<br>
<br>
持っていかれたよ‥‥完全にココロを持っていかれましたよ。<br>
<br>
『ハルフウェイ』ってカップル向けの映画なんだけど、ヤメといたほーがイイよ、女子。<br>
<br>
女子にとっては危険だよ、キケン過ぎるチョイスになるよ、コレは。<br>
<br>
岡田将生もかなりイイ男役だし、溝端純平とか成宮寛貴とか大沢たかおとか、けっこうイケメン揃いの映画なんで自分も“目の保養になるしっ！”とか気楽なカンジでコノ映画をチョイスすると、どエライ目にあうよ。<br>
<br>
隣にいるカレシは北乃きいにココロを持っていかれるどころか‥‥<br>
<br>
<br>
<strong>魂ごと引っこ抜かれる危険性ありっ！！</strong>‥‥あぁ、なんかテンション上がってキタ。<br>
<br>
<br>
仲里依紗とのカラミがイイ感じだったんで、もうちょっとあれば良かったのに。
<br>
<br>
<br>
<br>
<strong>〜あらすじ〜</strong><br>
憧れの同級生・シュウ（岡田将生）と実は両想いだったようで、あっさり付き合うようになった浮かれ気分のヒロ（北乃きい）だが、受験を控えた高３の２人にはちょっと問題が‥‥。<br>
一緒に地元（北海道）の大学に通うんだっ！とウカれ気分のヒロをヨソに、実は彼氏の志望校は早稲田で、そのコトをヒロにはナカナカ言えず、うーん志望校変えよーかな‥‥‥なんてこっそり悩んだりなんかしてるうちにヒロにバレちゃって<br>
<br>
<strong>「なんで東京に行くって解っててコクったのぉぉぉっっっっ！！」</strong><br>
<br>
とブチキレて散々わめきまくってみたものの、やっぱり彼氏の希望は叶えてあげたいっ！なんて理解ある感じで納得したものの‥‥<strong>やっぱりヤダァーーっっっ！！</strong>なんて暴れてみたりと‥‥。<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="font-size:x-large;"><strong>正直、どーでもイイわ</strong></span><br>
<br>
<br>
となげやりな感じのストーリーなんですが‥‥‥カワイイよ、北乃きい。<br>
<br>
で、キレがイイよ。<br>
<br>
『ラブファイト』の時のよーなアクションがあるワケではナイのだけれど、ちょっとした動作でもキビキビとしてるし、台詞もビシっとしてる。<br>
<br>
うん、キレがイイね。<br>
<br>
<strong>ストーリーはぐだぐだだけどね。</strong><br>
<br>
高校生活なんてそんなモンだからリアルともいえる。<br>
<br>
ただ、北乃きいの<strong>尋常ではないカワイさがリアルであるワケない</strong>のだが（爆<br>
<br>
それでね、ヒロとゆー直情すぎる面倒くさい女をすげぇカワイイと思いつつも、恋愛的な目線ではなく、もっと上からの感じとゆーか‥‥<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="font-size:x-large;"><strong>年を取ったな‥‥オレ</strong></span>（泣<br>
<br>
ちょい役なんだけど、<strong>白石美帆あたりがどストライクなんだよ‥‥</strong>。<br>
<br>
<br>
<br>
ラストにあの台詞、あの表情の北乃きいを持ってくるセンスは女性監督ではありえねぇ。<br>
<br>
とか思ってたら編集が岩井俊二との共同になってたよ、なるほどね。<br>
<br>
岩井俊二がプロデュースすると、<strong>どれも似たよーな感じになる</strong>。<br>
<br>
<br>
<br>
タイトルの『ハルフウェイ』って劇中で、“Halfway（ハーフウェイ）”をヒロが<br>
<br>
<strong>「ハ‥‥ハルフウェイ？」</strong><br>
<br>
と読み違えたトコから引っ張ってキてるんだけど、こーゆー感じが岩井俊二的。<br>
<br>
ある意味グダグダな感じ‥‥‥ち、違う？<br>
<br>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?98988" target="_blank"><img src="http://otatama.img.jugem.jp/20091012_989709.gif" width="88" height="31" alt="" class="pict"></a>　<br>
　　↑<br>
うーん‥‥北乃きいって田舎臭い顔をしたヤボったい感じしかなかったのだけど‥‥<br>
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<br>
<br>
<br>
<a href="http://woman.excite.co.jp/cinema/movie/mov13779/" target="_blank">「ハルフウェイ」の映画詳細、映画館情報はこちら</a>]]></content></entry><entry><title>映画ランキング2008</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otatama.com/?eid=794121" /><id>http://blog.otatama.com/?eid=794121</id><issued>2009-01-05T03:46:00+09:00</issued><modified>2009-10-17T18:32:18Z</modified><created>2009-01-04T18:46:00Z</created><summary>

2008年中に書こうと思っていたランキングが予想通り2009年にずれ込み‥‥‥

と去年も同じ書き出しだった気がしなくもなく、ナンの進歩もない１年だったのかと思いきや2008年度のブログ更新回数“13回”と脅威の月１ペースと進歩どころか超後退。

覗いてくださる方も...</summary><author><name>ふくすけ</name></author><dc:subject>その他</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://otatama.img.jugem.jp/20091012_989774.jpg" width="460" height="505" alt="" class="pict"><br>
<br>
2008年中に書こうと思っていたランキングが予想通り2009年にずれ込み‥‥‥<br>
<br>
と<a href="http://blog.otatama.com/?eid=693598" target="_blank">去年も同じ書き出し</a>だった気がしなくもなく、ナンの進歩もない１年だったのかと思いきや2008年度のブログ更新回数“13回”と脅威の月１ペースと進歩どころか超後退。<br>
<br>
覗いてくださる方も激減しましたが、ごく少数残っておられる方のために‥‥‥<br>
<br>
<br>
<strong>今年の目標は<span style="font-size:x-large;">“月２更新”！</span></strong>　←少なっ！<br>
<br>
<br>
コレくらいならナンとか‥‥。<br>
<br>
<br>
昨年は多忙につき更新も滞り‥‥とゆーワケでもなく劇場鑑賞数“142”本と記録更新！<br>
<br>
けっこう働いていたつもりが意外と空回りだったみたいで“確定申告が楽そーっ！”とありがたくもナンともないメリットをコレから享受します。(T_T)<br>
<br>
で、日本映画と外国映画を各10本ずつランキング。
<br>
<br>
<br>
<br>
<strong>〜外国映画〜</strong><br>
<br>
<strong>１『ダークナイト』</strong><br>
前作『<a href="http://blog.otatama.com/?eid=109801" target="_blank">〜ビギンズ</a>』を観た時、このノリで続きのジョーカー編を観たいと書いたけど、それが実現！それだけでもポイントアップの上、出来も凄まじくイイっ。<br>
ジョーカーの存在感に比べ、トゥーフェイスが見劣りすぎとかそんなのどーでもイイ。<br>
<br>
<strong>２『クローバー・フィールド』</strong><br>
物語の構成自体は『GODZILLA』と大差ない感じがしたのですが、見せ方一つでコレほど空気の張りつめた映画が出来るのかと唸る作品。<br>
『ブレアウィッチ・プロジェクト』あたりと比較するのはヤメておくれ。<br>
<br>
<strong>３『つぐない』</strong><br>
幼き日の過ちが姉とその恋人の人生を蝕んでいき、最後まで救いもなく生涯を閉じる。<br>
妹役のシアーシャ・ローナンが加護ちゃんに見えて仕方ない‥‥‥罪を犯しそー顔？<br>
<br>
<strong>４『12人の怒れる男』</strong><br>
ロシア映画なんで役者も全然知らないし、キレイなお姉さんも出てないし、クソ長い。<br>
その上、密室劇で動きがナイのに160分も魅入ってしまったのは脚本が良すぎるから。<br>
『12人の優しい日本人』って、まんまこのハナシだったんだ‥‥と今さらわかった。<br>
<br>
<strong>５『<a href="http://blog.otatama.com/?eid=694791" target="_blank">いのちの食べかた</a>』</strong><br>
お手軽料金でお肉を食べるってこーゆー仕組みがあってこそなのね。<br>
<br>
<strong>６『バンク・ジョブ』</strong><br>
イギリス映画なんで派手なトコはナイけど、良く出来たクライム・サスペンス。<br>
良く出来たと思うハナシが実話ベースだと聞いてビビる‥‥何％くらい実話？<br>
<br>
<strong>７『ウォンテッド』</strong><br>
監督の名前が言いにくいのはロシア人だからのティムール・ベクマンベトフ監督 。<br>
ハリウッド製CG満載だけど、ロシアの人が演出すると独特な感じがするね。<br>
アンジェリーナ姉さんに連れ去られるとゆー素敵な出だしだけど、教育されるのは勘弁していただきたい。<br>
<br>
<strong>８『ブーリン家の姉妹』</strong><br>
ナタリー・ポートマンって作品を重ねる毎に険しい顔になっていく気がする。<br>
スカーレット・ヨハンソンって作品を重ねる毎にアホ面になっていく気がする。<br>
今回はそんな役柄にハマった２人の対比が良い。<br>
<br>
<strong>９『ワールド・オブ・ライズ』</strong><br>
『アメリカンギャングスター』に続いて実話ベースのリドリー・スコット監督。<br>
青味がかった幻想的な画作りが大好きだったのに‥‥‥寂しいです。<br>
監督は相変わらずイイ仕事はしてるんで出来は良い。<br>
<br>
<strong>１０『イーグル・アイ』</strong><br>
『インディ・ジョーンズ／クリスタル・スカルの王国』に落胆し、期待してなかったんですけどね、コレ。<br>
スピルバーグ監督はもうジョージ・ルーカスには関わらないほーがイイと思う。<br>
<br>
<br>
<strong>〜日本映画〜</strong><br>
<br>
<strong>１『<a href="http://blog.otatama.com/?eid=756219" target="_blank">アフタースクール</a>』</strong><br>
バラまいたピースが終盤に一気に収束していく快感に酔いしれる。<br>
１番面白かったかと問われると？？だけど、１番好みだったので１位。<br>
<br>
<strong>２『青い鳥』</strong><br>
“いじめ”のその後とゆー珍しいアプローチで、地味すぎる展開なんだけどがっちり引き込まれる。<br>
阿部寛はイイ役者なんだと再確認。『歩いても歩いても』もよかったし。<br>
2008年の主演男優賞。<br>
<br>
<strong>３『<a href="http://blog.otatama.com/?eid=776433" target="_blank">接吻</a>』</strong><br>
問題作なんだろうね、地味めに公開。<br>
ショッキングな印象もあるけど、まぁ地味な作品には違いない。<br>
地味な女性にはまったく見えないけれど小池栄子が意外とイイ。<br>
<br>
<strong>４『<a href="http://blog.otatama.com/?eid=723150" target="_blank">グミ・チョコレート・パイン</a>』</strong><br>
映画と原作の対比がヒジョーに面白い珍しい作品。<br>
映画と原作を比較するのは無意味だと思っていたけれど、映画観た後で原作をすごく読みたくなったので、こーゆーのもアリかと‥‥真逆の印象なんだよね、コレ。<br>
<br>
<strong>５『明日への遺言』</strong><br>
天辺と底辺の兵との違いはあるが『わたしは貝になりたい』とダブる感じもあるけど、コチラのほうが１本筋の通った印象。<br>
声はイイけど滑舌の悪い竹野内豊のナレーションがマイナス点。<br>
<br>
<strong>６『おくりびと』</strong><br>
あまりにも評判が良くて観に行った‥‥‥たしかに良い。<br>
期待値が上がってから観たにも係わらず良いのだからヒジョーに良い。<br>
でも‥‥‥ナニが？‥‥‥‥でも良いのだよ。<br>
<br>
<strong>７『<a href="http://blog.otatama.com/?eid=748934" target="_blank">人のセックスを笑うな</a>』</strong><br>
あぁ‥‥まったりするね、コレ。蒼井優がイイ。<br>
ワタシもデザイン系の学校に通ってたのでナンか解るって感じもあったし、永作博美みたいな講師はいなかったけど。<br>
<br>
<strong>８『パコと魔法の絵本』</strong><br>
阿部サダヲの予想外のボケに何度も笑わされる。画面の造り込みっぷりは相変わらず。<br>
中島哲也監督の映像はかなり好き。『嫌われ松子』は嫌いだけど。<br>
<br>
<strong>９『俺たちに明日はないッス』</strong><br>
一世一代のチャンスを逃したデブに乾杯！十代でそんなにイヤらしいキスしちゃダメでしょ！な水崎綾女がマニアな役で主要キャストなのが低予算映画のイイところ。<br>
『百万円と苦虫女』も良かったのでタナダユキ監督は要チェック。<br>
両作とも主人公がちょっとイタいけど、なんか解る。<br>
<br>
<strong>１０『ラブファイト』</strong><br>
北乃きいのスルどい回し蹴りに１票！それだけ。<br>
<br>
<br>
142本のうち邦画87本、それ以外55本なので日本映画がかなり多く、興行収入を見ても2008年は邦画のほうが（ダジャレじゃなくて）良かったらしいのだけど‥‥。<br>
<br>
去年はハリウッド映画がかなり良かった、<strong>ビバ！アメリカ。</strong><br>
<br>
日本の大作映画はほぼ全滅の印象しか残ってないし、よいのはポニョとパコくらい。<br>
<br>
テレビシリーズの劇場版頼りだと、イヤな未来しか見えてこないよ、頑張れ日本！<br>
<br>
<br>
<br>
上の絵は『藤井美菜』ね‥‥<strong>判りにくい？</strong><br>
<br>
うん、そうだね、知らない人はモチロン、知ってる人が見ても判りにくいよね。<br>
<br>
<strong>分かりやすく言うと<span style="font-size:x-large;">似てない</span>よね。</strong><br>
<br>
今年の目標は似てる似顔絵が描けるよーになるコト。<br>
<br>
<br>
<br>
注目の理由は<strong>『顔が好き』</strong>だから、以上。<br>
<br>
あ、声も好き、滑舌もいいし。<br>
<br>
実は『<a href="http://blog.otatama.com/?eid=379875" target="_blank">シムソンズ</a>』から注目してたけどね。　←今年注目でもなんでもねぇ<br>
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<a href="http://blog.with2.net/link.php?98988" target="_blank"><img src="http://otatama.img.jugem.jp/20091012_989709.gif" width="88" height="31" alt="" class="pict"></a>　<br>
　　↑<br>
似顔絵って元の写真をニラめばニラむほど、どー描いてよいのか悩んで深みにはまる。<br>
あまり見ないと更に似ない。<br>
応援クリックお願いします_(-_-)_ﾍﾟｺﾘ｡]]></content></entry><entry><title>フレフレ少女</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otatama.com/?eid=792481" /><id>http://blog.otatama.com/?eid=792481</id><issued>2008-12-28T12:19:10+09:00</issued><modified>2009-10-12T03:12:27Z</modified><created>2008-12-28T03:19:10Z</created><summary>

色塗るのヤメました。

フォトショップに頼らずに鉛筆１本で勝負してみるよ、これから！

ナンかヤル気に満ちた感じで書いてみましたが、面倒になっ‥‥‥以下略。

それにしてもナンでだろう？

けっこう正確に描いたつもりだったのに、ダレだか解りにくい‥‥‥。...</summary><author><name>ふくすけ</name></author><dc:subject>映画／日本・は〜</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://otatama.img.jugem.jp/20091012_989773.jpg" width="460" height="504" alt="" class="pict" /><br />
<br />
色塗るのヤメました。<br />
<br />
フォトショップに頼らずに鉛筆１本で勝負してみるよ、これから！<br />
<br />
ナンかヤル気に満ちた感じで書いてみましたが、面倒になっ‥‥‥以下略。<br />
<br />
それにしてもナンでだろう？<br />
<br />
けっこう正確に描いたつもりだったのに、ダレだか解りにくい‥‥‥。<br />
<br />
<strong>新垣結衣ですよっ！ガッキーです！</strong><br />
<br />
『フレフレ少女』の主演だったあの娘です。<br />
<br />
と、こんな誰も観てない映画の主演と書かれても、より解りにくいってハナシですな。<br />
<br />
<br />
‥‥‥はぁぁぁ。　←ため息<br />
<br />
<br />
まぁ、映画とナンの関係のないコト書いてますけど、理由はアレですよ、アレ。<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;"><strong>ナンか書くコトある？？</strong></span><br />
<br />
<br />
<br />
ってコトなんですけど‥‥‥以前にもこんな気持に‥‥‥‥‥デジャヴ？<br />
<br />
あれは‥‥‥新垣結衣主演の大ヒット映画‥‥‥‥‥『<a href="http://blog.otatama.com/?eid=677499" target="_blank">恋空</a>』！<br />
<br />
<br />
またもやこんな大惨事に巻込まれるなんて‥‥‥<strong>不憫だよ、ガッキー。</strong><br />
<br />
<br />
あまりの気恥ずかしい展開に、画面を正視出来ない感覚を味わった映画って久し振り。<br />
<br />
でも後半はちょっと慣れてきたかも‥‥<br />
<br />
うん、なんかこーゆー映画に慣れてきたかもっ！　<strong>←キモい</strong><br />
]]></content></entry><entry><title>接吻 Seppun</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otatama.com/?eid=776433" /><id>http://blog.otatama.com/?eid=776433</id><issued>2008-11-01T12:27:20+09:00</issued><modified>2009-10-12T03:12:27Z</modified><created>2008-11-01T03:27:20Z</created><summary>

存在感がなく“周囲の人からいつも見下されてきた女性”とゆーＴＶ等で見せるキャラとは対極にある役を演じています小池栄子。

存在感のカタマリみたいな人なんですけどね‥‥特にムネの辺りが。

もう人妻になってしまいましたが、ちょっと前までは“グラビア界の番...</summary><author><name>ふくすけ</name></author><dc:subject>映画／日本・さ〜</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[</strong><img src="http://otatama.img.jugem.jp/20091012_989772.jpg" width="420" height="461" alt="" class="pict" /><br />
<br />
存在感がなく<strong>“周囲の人からいつも見下されてきた女性”</strong>とゆーＴＶ等で見せるキャラとは対極にある役を演じています小池栄子。<br />
<br />
存在感のカタマリみたいな人なんですけどね‥‥特にムネの辺りが。<br />
<br />
もう人妻になってしまいましたが、ちょっと前までは“グラビア界の番長”的な強烈な存在感を誇り、“おっぱい番長”相澤仁美あたりにも『アタシのいない間に“番長”名乗ってんじゃナイわよ』とニラみを効かしているとかイナイとか‥‥サイズ的にはおっぱい番長に全然負けているハズなのだが‥‥‥スゴいんだよ、スクリーンで観ると尚更に。<br />
<br />
おっぱい周辺のハナシはナシにしても、キャラ的に対極の小池がナゼ？と理解しがたい配役に疑問を抱くも、けっこう早い段階でナゾは解けます。<br />
<br />
完全に暴走キャラでした、この人。<br />
<br />
『パコと魔法の絵本』の雅実役とナンら変わりのない暴走っぷりに納得。<br />
<br />
一応この『接吻』ってシリアスな映画なんで「ウキャァァ！」とか叫んだりせずに、静かな感じでたたずんでいるのですが、目の奥が芸人達に全力ビンタをかまし倒していたアノ頃の光を宿してる‥‥‥いつ仲村トオルにビンタの犠牲に‥‥‥とか考えない。<br />
<br />
マジメな映画なんで、コレ。<br />
<br />
でも、マジメな映画では<strong>“声を出して読みながら手紙を書く”</strong>描写はナシですよね‥‥‥もっと別の表現あるよね。<br />
<br />
ついでにゆーと、マジメに生きてきた人が、いくら暴走したからって100％死刑確定の無差別連続殺人犯と結婚しようなんて考えるハズはないっ！とか思うワケですけど‥‥<br />
<br />
大教大付属池田小学校・乱入殺傷事件で世間を賑わせまくった宅間守死刑囚って“獄中結婚”したな‥‥‥たしか事件前にはナンの係わりも持っていなかった女性と。<br />
<br />
コレってあの記事からインスパイアされた映画に間違いないよね。<br />
<br />
<strong>‥‥あぁ、なんか問題あるわ、コレ。]]></content></entry><entry><title>片腕マシンガール</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otatama.com/?eid=764733" /><id>http://blog.otatama.com/?eid=764733</id><issued>2008-09-11T19:38:16+09:00</issued><modified>2009-10-12T03:12:27Z</modified><created>2008-09-11T10:38:16Z</created><summary>

『i Phone』の日本語表記が“アイフォーン”な事に納得がいかない今日この頃です。

絶対“アイフォン”でしょ（泣

ちなみに『i Phone』で“あいふぉん”と入力すると“i Phone”と変換されます。

と、どーでもイイ書き出しと同様にどーでもよさげな『片腕マシンガー...</summary><author><name>ふくすけ</name></author><dc:subject>映画／日本・か〜</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://otatama.img.jugem.jp/20091012_989771.jpg" width="400" height="439" alt="" class="pict" /><br />
<br />
『i Phone』の日本語表記が“アイフォーン”な事に納得がいかない今日この頃です。<br />
<br />
<strong>絶対“アイフォン”でしょ（泣</strong><br />
<br />
ちなみに『i Phone』で<strong>“あいふぉん”と入力すると“i Phone”と変換</strong>されます。<br />
<br />
と、どーでもイイ書き出しと同様にどーでもよさげな『片腕マシンガール』を観ました。<br />
<br />
どーでもよさげとは言いましても、普段は梅田のガーデンシネマやシネ・リーブルあたりと同じ映画を上映していても、常に<strong>客数がその１／５程度</strong>の心斎橋シネマートに<br />
<br />
きゃ、客がいっぱいっ！<br />
<br />
話題作なの？コレ‥‥‥そんなはずナイよね？<br />
<br />
そうか、<strong>そんなに皆“鋼鉄のドリルブラ”が観たかったのか</strong>‥‥僕もそうだ、同志達よ。<br />
<br />
‥‥同志だよね？]]></content></entry><entry><title>アフタースクール</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otatama.com/?eid=756219" /><id>http://blog.otatama.com/?eid=756219</id><issued>2008-08-10T19:54:17+09:00</issued><modified>2009-10-12T03:12:27Z</modified><created>2008-08-10T10:54:17Z</created><summary>

まず“絶対ダマされない！”と目を皿のよーにして気合い入れまくりながら観る。

で“ナニ一つ見逃さねぇ！”と集中して観るほどに見事にダマされまくる。

そのダマされ方も、ことごとく予想外の方向から裏をかかれまくり‥‥「ヤラれたよ、完璧にヤラれたよ」と、まさ...</summary><author><name>ふくすけ</name></author><dc:subject>映画／日本・あ〜</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://otatama.img.jugem.jp/20091012_989770.jpg" width="420" height="461" alt="" class="pict" /><br />
<br />
まず<strong>“絶対ダマされない！”</strong>と目を皿のよーにして気合い入れまくりながら観る。<br />
<br />
で<strong>“ナニ一つ見逃さねぇ！”</strong>と集中して観るほどに見事にダマされまくる。<br />
<br />
そのダマされ方も、ことごとく予想外の方向から裏をかかれまくり‥‥「ヤラれたよ、完璧にヤラれたよ」と、まさに内田けんじ監督の思う壷‥‥‥<strong>イイ観客だな、オレ。</strong><br />
<br />
手の平で踊らされるとはこのコトかと‥‥‥いや踊らされまくるだけど。<br />
<br />
<strong>まさに一点のスキもない完璧なギミック。</strong><br />
<br />
<strong>“ダマされるコトを期待しまくっている”</strong>客の予想の更に上をいき、気持ちよくダマすってのは“お見事！”としか言い様がない。<br />
<br />
<br />
<strong>“ダマす”とゆー点においてはね。</strong><br />
<br />
<br />
後半は“前半のフリ”を一気に回収しまくる怒濤の展開で、最高に楽しかったんだけど、<br />
前半が‥‥‥ちょっと退屈に感じる人も多いかも。<br />
<br />
大泉洋さんと佐々木蔵之介さんとゆー芸達者な２人の掛け合いをメインに展開する前半はもうちょっと楽しく出来たんじゃナイかと。<br />
<br />
ほとんど全てのシーンと台詞がことごとくフリになっているであろうコトを予想しているイイお客さんにとっては退屈なんてとんでもないワケなんですけど、そーでもなくフツーに観にきてる人にとっては‥‥‥どーでもイイかそんなコト。<br />
<br />
<strong>ワタシ的には最高に楽しかったし！</strong><br />
<br />
今年イチバンの期待作で、見事に期待に答えてくれったってコトでもう満点でイイ！]]></content></entry><entry><title>人のセックスを笑うな</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otatama.com/?eid=748934" /><id>http://blog.otatama.com/?eid=748934</id><issued>2008-07-13T16:34:58+09:00</issued><modified>2009-10-12T03:12:27Z</modified><created>2008-07-13T07:34:58Z</created><summary>

別にナニがおこるワケでもない２時間１７分なのだが、ヒジョーにまったりと心地よく過ごすコトのできる時間でございました‥‥‥チーン。

ワタシ的にはかなり好みだし、興行的にもイイ感じらしい。

だからといって「コレイイよ！」なんて映画に馴染みのナイ人に奨...</summary><author><name>ふくすけ</name></author><dc:subject>映画／日本・は〜</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://otatama.img.jugem.jp/20091012_989769.jpg" width="420" height="461" alt="" class="pict" /><br />
<br />
別にナニがおこるワケでもない２時間１７分なのだが、ヒジョーにまったりと心地よく過ごすコトのできる時間でございました‥‥‥チーン。<br />
<br />
<strong>ワタシ的にはかなり好みだし</strong>、興行的にもイイ感じらしい。<br />
<br />
だからといって「コレイイよ！」なんて映画に馴染みのナイ人に奨めたりなんかすると<br />
<br />
<strong>「だから邦画ってキライなんだよ」</strong><br />
<br />
と、日本映画への拒絶反応が加速するなんてコトになりかねません、注意しましょう。<br />
<br />
もちろんコノ手の人たちは“映画館”ではなく“DVDでの観賞”で毒を吐き散らすのですが、やはりこの映画の魅力は“映画館で観ないとワカラナイよ！”とか言って無理に映画館に連れていったりなんかすると<br />
<br />
<strong>『金返せ！』</strong><br />
<br />
と毒づくコトもほぼ確定なので、<strong>好意の押し付けはやめておいたほーが無難です。</strong><br />
<br />
<br />
<strong>映画好きな人たちの集まる小さな村の中でささやかに喜びあいましょう。</strong><br />
<br />
<br />
と、卑屈な感じで書き出してみたのも『人のセックスを笑うな』とゆーエロな雰囲気を漂わせるタイトルのおかげで、DVDレンタルが始まると<strong>“ソレ目当て”</strong>の客がかなり<strong>“釣られる”</strong>コトが確定的であり、その大部分が<strong>“チクショー！ダマされたっ！”</strong>とのヤリキレナイ思いを“酷評”としてまき散らすコトも‥‥。<br />
<br />
ココでこんなコト書いてもなんの意味もナイけど‥‥こーゆーイイ映画が不当に罵倒されるのはなんかヤダなぁ‥‥と。<br />
<br />
まぁ、永作博美・松山ケンイチ・蒼井優と主要キャストを見れば、エロくはナイだろと解るはずなんだけ‥‥‥いや、永作博美さんにはエロを感じさせる<strong>“ナニか”</strong>が‥‥‥。<br />
<br />
そーいえば永作演じるユリちゃんが薄暗い中、大きめのシャツを羽織ってちょこちょこ歩くシーンがあるんだけど、もちろん素足で。<br />
<br />
で、そのシャツの下から‥‥てゆーか、足の根元あたりから<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;"><strong>“ナ、ナニかが‥‥み、見えそうっ！”</strong></span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
てのがあったか‥‥‥‥だからこーゆーコトを書くなってハナシなんですけど。]]></content></entry><entry><title>僕の彼女はサイボーグ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otatama.com/?eid=744022" /><id>http://blog.otatama.com/?eid=744022</id><issued>2008-06-21T21:09:52+09:00</issued><modified>2009-10-12T03:12:27Z</modified><created>2008-06-21T12:09:52Z</created><summary>

“サイボーグ”と聞いてまっ先に思い浮かぶのは『009』のハズです、ニホン人ならば。

で、サイボーグってのは“改造されちゃった悲劇のヒーロー”であるハズで、その定義はあくまで『ベースは人間』ってコトに他ならないワケでして、その際に胸やらヒザやら全身いたる...</summary><author><name>ふくすけ</name></author><dc:subject>映画／日本・は〜</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://otatama.img.jugem.jp/20091012_989768.jpg" width="420" height="461" alt="" class="pict" /><br />
<br />
“サイボーグ”と聞いてまっ先に思い浮かぶのは『009』のハズです、ニホン人ならば。<br />
<br />
で、サイボーグってのは<strong>“改造されちゃった悲劇のヒーロー”</strong>であるハズで、その定義はあくまで<strong>『ベースは人間』</strong>ってコトに他ならないワケでして、その際に胸やらヒザやら全身いたるトコロに兵器を仕込んで<strong>「お前もう完全にロボットじゃん！」</strong>的なツッコミをされる『004』に関しても<strong>「いや、脳ミソは人間ですから！」</strong>と反論できたりなんかするワケで‥‥と考えたトコロで、<br />
<br />
そー言えば“人造人間”なんて呼ばれていた<strong>キカイダーは“ロボット”なんだけど“ハカイダーはサイボーグ？”</strong>なんて疑問も湧いてきたりなんかして。<br />
<br />
話が完全に逸れてしまっていますがナニが言いたいのかとゆーと、この『僕の彼女はサイボーグ』に登場している<strong>ヒロインは“完全にロボット”なんで『サイボーグじゃナイじゃん！』</strong>てなコトですよ。<br />
<br />
<strong>“ロボット”と呼ぶと味気ないんでＳＦチックにゆーと“アンドロイド”ですけど。</strong><br />
<br />
サイボーグでもアンドロイドでもどっちでもイイよ！と、細かいコトいちいち気にする小さいヤツめ‥‥なんて思われるかもしれませんけどね、コレはけっこう大きいですよ。<br />
<br />
ワタシすっかりカン違いしてましたから、ストーリー。<br />
<br />
最初に現れた“生身っぽい”綾瀬はるかさんに恋をしてしまった小出恵介くんは、後日再び現れた“あきらかにオカシイっぽい”ナンらかの理由でサイボーグ化した綾瀬はるかさんにも変わるコトなく恋するコトがデキるのでしょーか？的なハナシだな、と思ってましたよ‥‥‥見始めてからしばらくは。<br />
<br />
全然違うじゃん‥‥予想が外れたってゆーか、設定が違うんだから当るワケないじゃん。<br />
<br />
コレって『生身の綾瀬』に一目ボレし、粘着的に数十年間も憧れ続けてジーさんになった小出が人生を賭けて作った『ロボット綾瀬』を「ウマいことやって幸せな人生を送れよ、若い頃のオレ」的な想いを込めてタイムマシーンで“過去に届ける”とゆートンデモ話ですよ‥‥‥‥こー言っちゃあナンですけど<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;"><strong>発想がキモチワルい。</strong></span><br />
<br />
<br />
<br />
とは書いたものの、もしワタシの元に『綾瀬はるか型ロボット』が未来から届いたら<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;"><strong>神様に感謝しますっっ！！</strong></span><br />
<br />
<br />
<br />
ついでに白状しますが、すべてがトンチンカンにも思えた２時間あまり‥‥‥<br />
<br />
綾瀬はるかさんがあまりにカワイすぎ‥‥魅力的すぎて‥‥‥<br />
<br />
<br />
<strong>超・楽しかったですっ！</strong><br />
<br />
<br />
脚本はグダグダだけど。]]></content></entry></feed>