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    <title>オタクの魂forビギナーズ</title>
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    <title>アフタースクール</title>
    <description>

まず“絶対ダマされない！”と目を皿のよーにして気合い入れまくりながら観る。

で“ナニ一つ見逃さねぇ！”と集中して観るほどに見事にダマされまくる。

そのダマされ方も、ことごとく予想外の方向から裏をかかれまくり‥‥「ヤラれたよ、完璧にヤラれたよ」と、まさに内田...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/AfterSchool.jpg" width="420" height="461" alt="" class="pict" /><br />
<br />
まず<strong>“絶対ダマされない！”</strong>と目を皿のよーにして気合い入れまくりながら観る。<br />
<br />
で<strong>“ナニ一つ見逃さねぇ！”</strong>と集中して観るほどに見事にダマされまくる。<br />
<br />
そのダマされ方も、ことごとく予想外の方向から裏をかかれまくり‥‥「ヤラれたよ、完璧にヤラれたよ」と、まさに内田けんじ監督の思う壷‥‥‥<strong>イイ観客だな、オレ。</strong><br />
<br />
手の平で踊らされるとはこのコトかと‥‥‥いや踊らされまくるだけど。<br />
<br />
<strong>まさに一点のスキもない完璧なギミック。</strong><br />
<br />
<strong>“ダマされるコトを期待しまくっている”</strong>客の予想の更に上をいき、気持ちよくダマすってのは“お見事！”としか言い様がない。<br />
<br />
<br />
<strong>“ダマす”とゆー点においてはね。</strong><br />
<br />
<br />
後半は“前半のフリ”を一気に回収しまくる怒濤の展開で、最高に楽しかったんだけど、<br />
前半が‥‥‥ちょっと退屈に感じる人も多いかも。<br />
<br />
大泉洋さんと佐々木蔵之介さんとゆー芸達者な２人の掛け合いをメインに展開する前半はもうちょっと楽しく出来たんじゃナイかと。<br />
<br />
ほとんど全てのシーンと台詞がことごとくフリになっているであろうコトを予想しているイイお客さんにとっては退屈なんてとんでもないワケなんですけど、そーでもなくフツーに観にきてる人にとっては‥‥‥どーでもイイかそんなコト。<br />
<br />
<strong>ワタシ的には最高に楽しかったし！</strong><br />
<br />
今年イチバンの期待作で、見事に期待に答えてくれったってコトでもう満点でイイ！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>映画／日本・あ〜</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-10T19:54:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ふくすけ</dc:creator>
    <dc:rights>ふくすけ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.otatama.com/?eid=748934">
    <link>http://blog.otatama.com/?eid=748934</link>
    <title>人のセックスを笑うな</title>
    <description>

別にナニがおこるワケでもない２時間１７分なのだが、ヒジョーにまったりと心地よく過ごすコトのできる時間でございました‥‥‥チーン。

ワタシ的にはかなり好みだし、興行的にもイイ感じらしい。

だからといって「コレイイよ！」なんて映画に馴染みのナイ人に奨めたりなん...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/HitonoSEX.jpg" width="420" height="461" alt="" class="pict" /><br />
<br />
別にナニがおこるワケでもない２時間１７分なのだが、ヒジョーにまったりと心地よく過ごすコトのできる時間でございました‥‥‥チーン。<br />
<br />
<strong>ワタシ的にはかなり好みだし</strong>、興行的にもイイ感じらしい。<br />
<br />
だからといって「コレイイよ！」なんて映画に馴染みのナイ人に奨めたりなんかすると<br />
<br />
<strong>「だから邦画ってキライなんだよ」</strong><br />
<br />
と、日本映画への拒絶反応が加速するなんてコトになりかねません、注意しましょう。<br />
<br />
もちろんコノ手の人たちは“映画館”ではなく“DVDでの観賞”で毒を吐き散らすのですが、やはりこの映画の魅力は“映画館で観ないとワカラナイよ！”とか言って無理に映画館に連れていったりなんかすると<br />
<br />
<strong>『金返せ！』</strong><br />
<br />
と毒づくコトもほぼ確定なので、<strong>好意の押し付けはやめておいたほーが無難です。</strong><br />
<br />
<br />
<strong>映画好きな人たちの集まる小さな村の中でささやかに喜びあいましょう。</strong><br />
<br />
<br />
と、卑屈な感じで書き出してみたのも『人のセックスを笑うな』とゆーエロな雰囲気を漂わせるタイトルのおかげで、DVDレンタルが始まると<strong>“ソレ目当て”</strong>の客がかなり<strong>“釣られる”</strong>コトが確定的であり、その大部分が<strong>“チクショー！ダマされたっ！”</strong>とのヤリキレナイ思いを“酷評”としてまき散らすコトも‥‥。<br />
<br />
ココでこんなコト書いてもなんの意味もナイけど‥‥こーゆーイイ映画が不当に罵倒されるのはなんかヤダなぁ‥‥と。<br />
<br />
まぁ、永作博美・松山ケンイチ・蒼井優と主要キャストを見れば、エロくはナイだろと解るはずなんだけ‥‥‥いや、永作博美さんにはエロを感じさせる<strong>“ナニか”</strong>が‥‥‥。<br />
<br />
そーいえば永作演じるユリちゃんが薄暗い中、大きめのシャツを羽織ってちょこちょこ歩くシーンがあるんだけど、もちろん素足で。<br />
<br />
で、そのシャツの下から‥‥てゆーか、足の根元あたりから<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;"><strong>“ナ、ナニかが‥‥み、見えそうっ！”</strong></span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
てのがあったか‥‥‥‥だからこーゆーコトを書くなってハナシなんですけど。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>映画／日本・は〜</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-13T16:34:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ふくすけ</dc:creator>
    <dc:rights>ふくすけ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.otatama.com/?eid=744022">
    <link>http://blog.otatama.com/?eid=744022</link>
    <title>僕の彼女はサイボーグ</title>
    <description>

“サイボーグ”と聞いてまっ先に思い浮かぶのは『009』のハズです、ニホン人ならば。

で、サイボーグってのは“改造されちゃった悲劇のヒーロー”であるハズで、その定義はあくまで『ベースは人間』ってコトに他ならないワケでして、その際に胸やらヒザやら全身いたるトコ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/Bokukano.jpg" width="420" height="461" alt="" class="pict" /><br />
<br />
“サイボーグ”と聞いてまっ先に思い浮かぶのは『009』のハズです、ニホン人ならば。<br />
<br />
で、サイボーグってのは<strong>“改造されちゃった悲劇のヒーロー”</strong>であるハズで、その定義はあくまで<strong>『ベースは人間』</strong>ってコトに他ならないワケでして、その際に胸やらヒザやら全身いたるトコロに兵器を仕込んで<strong>「お前もう完全にロボットじゃん！」</strong>的なツッコミをされる『004』に関しても<strong>「いや、脳ミソは人間ですから！」</strong>と反論できたりなんかするワケで‥‥と考えたトコロで、<br />
<br />
そー言えば“人造人間”なんて呼ばれていた<strong>キカイダーは“ロボット”なんだけど“ハカイダーはサイボーグ？”</strong>なんて疑問も湧いてきたりなんかして。<br />
<br />
話が完全に逸れてしまっていますがナニが言いたいのかとゆーと、この『僕の彼女はサイボーグ』に登場している<strong>ヒロインは“完全にロボット”なんで『サイボーグじゃナイじゃん！』</strong>てなコトですよ。<br />
<br />
<strong>“ロボット”と呼ぶと味気ないんでＳＦチックにゆーと“アンドロイド”ですけど。</strong><br />
<br />
サイボーグでもアンドロイドでもどっちでもイイよ！と、細かいコトいちいち気にする小さいヤツめ‥‥なんて思われるかもしれませんけどね、コレはけっこう大きいですよ。<br />
<br />
ワタシすっかりカン違いしてましたから、ストーリー。<br />
<br />
最初に現れた“生身っぽい”綾瀬はるかさんに恋をしてしまった小出恵介くんは、後日再び現れた“あきらかにオカシイっぽい”ナンらかの理由でサイボーグ化した綾瀬はるかさんにも変わるコトなく恋するコトがデキるのでしょーか？的なハナシだな、と思ってましたよ‥‥‥見始めてからしばらくは。<br />
<br />
全然違うじゃん‥‥予想が外れたってゆーか、設定が違うんだから当るワケないじゃん。<br />
<br />
コレって『生身の綾瀬』に一目ボレし、粘着的に数十年間も憧れ続けてジーさんになった小出が人生を賭けて作った『ロボット綾瀬』を「ウマいことやって幸せな人生を送れよ、若い頃のオレ」的な想いを込めてタイムマシーンで“過去に届ける”とゆートンデモ話ですよ‥‥‥‥こー言っちゃあナンですけど<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;"><strong>発想がキモチワルい。</strong></span><br />
<br />
<br />
<br />
とは書いたものの、もしワタシの元に『綾瀬はるか型ロボット』が未来から届いたら<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;"><strong>神様に感謝しますっっ！！</strong></span><br />
<br />
<br />
<br />
ついでに白状しますが、すべてがトンチンカンにも思えた２時間あまり‥‥‥<br />
<br />
綾瀬はるかさんがあまりにカワイすぎ‥‥魅力的すぎて‥‥‥<br />
<br />
<br />
<strong>超・楽しかったですっ！</strong><br />
<br />
<br />
脚本はグダグダだけど。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>映画／日本・は〜</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-21T21:09:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ふくすけ</dc:creator>
    <dc:rights>ふくすけ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.otatama.com/?eid=734378">
    <link>http://blog.otatama.com/?eid=734378</link>
    <title>うた魂♪</title>
    <description>

自転車がパンクしました。

もう古いんで修理にもっていくのもイヤだし、新しいの買うか！と考えた時にまっ先に『アルベルト』にするか‥‥と思うほどに最近のワタシは“夏帆押し！”です。

なんといっても『天然コケッコー』がよかったし『東京少女』も意外とイケて、『三姉...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/Utatama.jpg" width="420" height="461" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<strong>自転車がパンクしました。</strong><br />
<br />
もう古いんで修理にもっていくのもイヤだし、新しいの買うか！と考えた時にまっ先に<strong>『アルベルト』にするか</strong>‥‥と思うほどに最近のワタシは<strong>“夏帆押し！”</strong>です。<br />
<br />
なんといっても『<a href="http://blog.otatama.com/?eid=657314" target="_blank">天然コケッコー</a>』がよかったし『東京少女』も意外とイケて、『三姉妹探偵団』は‥‥アレでしたが、夏帆さんが今キまくっているコトにはナンの疑いもございません。<br />
<br />
で、『<a href="http://blog.otatama.com/?eid=131124" target="_blank">スウィングガールズ</a>』の次は“合唱”かと、『うた魂♪』はそーゆーポジションに収まる作品になるのではと予感させます。<br />
<br />
<strong>最近<a href="http://blog.otatama.com/?eid=731557" target="_blank">“吹奏楽”の映画</a>があったよーな気がしなくもない</strong>けども“ジャズ→合唱”とゆー流れでまとめてみてもナンの問題もない気がするので気にしない。<br />
<br />
<br />
夏帆さんは“ちょっとイタい自意識過剰な勘違い美少女”とゆービミョーな役柄をオープニングから炸裂させ“可愛いはずなのにイマイチ可愛く見えない”とゆー絶妙な演技を披露しています。<br />
<br />
<strong>“歌う時の顔が変”とゆー“ガチで可愛く見えない”</strong>演技ではなく、普通の振舞いからビミョーに可愛く見えない絶妙な演技プランに、女優として成長したね！なんて感じながら見ていたワケですけど“勘違い美少女”から脱却した後半になっても‥‥‥アレ？<br />
<br />
<strong>ちょっとビミョー？</strong><br />
<br />
イマイチ魅力がないとゆーか‥‥‥‥アレ？<br />
<br />
あの『天然コケッコー』の時の輝きが‥‥‥ルックスは変わりない‥‥よね？
]]></content:encoded>
    <dc:subject>映画／日本・あ〜</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-18T03:52:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ふくすけ</dc:creator>
    <dc:rights>ふくすけ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.otatama.com/?eid=731557">
    <link>http://blog.otatama.com/?eid=731557</link>
    <title>ブラブラバンバン</title>
    <description>

“日本語がイマイチ不自由な人”を主演で“普通の日本人”として演じさせるってトコが最大の問題だよ‥‥‥とか思いながら観ていたワケですが、あまりの脚本のヒドさにコッチのほーが問題かも、なんて思い始め‥‥‥‥‥どーでもイイか。

正直、ナニが問題とかゆーレベルで...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/Buraban.jpg" width="420" height="461" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<strong>“日本語がイマイチ不自由な人”</strong>を主演で<strong>“普通の日本人”</strong>として演じさせるってトコが最大の問題だよ‥‥‥とか思いながら観ていたワケですが、あまりの脚本のヒドさにコッチのほーが問題かも、なんて思い始め‥‥‥‥‥どーでもイイか。<br />
<br />
<strong>正直、ナニが問題とかゆーレベルではナイと言ーますか‥‥。</strong><br />
<br />
<br />
３月に主演の安良城紅さんが大阪にやってきまして、ベストアルバムの販促キャンペーンとやらで握手会＆サイン色紙プレゼントなどに釣られ‥‥‥購入。<br />
<br />
で、とーぜん握手ってのは本人を眼前にするワケでして‥‥‥‥<strong>顔小っちゃっっ！</strong><br />
<br />
で、コレがまた<strong>“よく出来た顔”</strong>といーますか、整いまくりなワケで。<br />
<br />
で、ナゼにこの素材がスクリーンでまったく魅力的に見えないのかってのが疑問。<br />
<br />
かなりビミョーな<strong>“コスプレ女子高生”にしか見えない</strong>ってのはどーよ。<br />
<br />
<strong>台詞もことごとくビミョー</strong>だし、顔もバタく‥‥外人っぽいワケですから、いっそ留学生だとか帰国子女だとか“純”日本人ではナイ役にしたほーがよくない？<br />
<br />
それだとセーラー服が似合ってないのも逆に面白かったりしない？<br />
<br />
それでド厚かましい異分子としてハチャメチャにつっ走ってほしかった‥‥‥地味に苦悩するヒロインなんて『ブラブラバンバン』にはいらない。<br />
<br />
楽しくなりそーな原作なんだけどなぁ‥‥‥‥ちょいエロもありで。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>映画／日本・は〜</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-07T15:03:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ふくすけ</dc:creator>
    <dc:rights>ふくすけ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.otatama.com/?eid=723150">
    <link>http://blog.otatama.com/?eid=723150</link>
    <title>グミ・チョコレート・パイン</title>
    <description>

コレね、まったく期待してなかったんですけど‥‥‥なんかココロを持っていかれた。

このビンボー臭い映画のドコにココロを持っていかれたのか我ながら不思議なんですが、ナンかイイよ『グミ・チョコレート・パイン』。

『時効警察』を観ていて「今回のはイマイチ‥‥」とか...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/Gumichoco.jpg" width="400" height="439" alt="" class="pict" /><br />
<br />
コレね、まったく期待してなかったんですけど‥‥‥なんかココロを持っていかれた。<br />
<br />
このビンボー臭い映画のドコにココロを持っていかれたのか我ながら不思議なんですが、ナンかイイよ『グミ・チョコレート・パイン』。<br />
<br />
『時効警察』を観ていて「今回のはイマイチ‥‥」とか思ったトキに演出にクレジットされているのが、本作の監督でもあるケラリーノ・サンドロヴィッチ氏であったコトが脳に強くインプットされているとゆー事実が、低い期待値を更に引き下げていたりもするワケですけど‥‥‥‥イイよ、この監督のセンス。<br />
<br />
三木聡監督風味が浸透しきっていた『時効警察』では違和感でしかなかったケラ監督のセンスが三木呪縛から逃れて観ると、かなりイイ。<br />
<br />
<br />
<strong>山崎一さんのボケ親父、最高だし。</strong><br />
<br />
<br />
イイ話ではないのですが、低予算ゆえのビンボー臭さが昭和ノスタルジーの再現にもかなりイイ感じに作用してるし、高校時代の甘酸っぱい感情とかも思い出したりなんかして、かなりゴキゲンに映画を観終えたし。<br />
<br />
コレは原作を読みたい！と本屋に向かうと、小説は‥‥‥３部作？<br />
<br />
そんな大作だったとは‥‥計1,000ページくらい？でもイイ作品を長く読めるのは楽しいし、なんて読み始めると‥‥。<br />
<br />
<br />
暗黒だよ‥‥‥<strong>どん底の青春グラフィティだ。</strong><br />
<br />
<br />
<strong>てか、映画と小説では作品のベクトルが‥‥逆向いてね？</strong><br />
<br />
痛いよ‥‥‥‥コレは痛すぎる小説だよ。<br />
<br />
<br />
‥‥‥‥でも面白いっ！<br />
<br />
ココまで逆の印象を持たせた小説と映画が両方面白いってのは凄いね。<br />
<br />
その印象の違いってのは、ヒロイン山口美甘子にある‥‥‥‥すべては<br />
<br />
<br />
<strong>「あなたのせいなのだから。」</strong>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>映画／日本・か〜</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-07T02:57:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ふくすけ</dc:creator>
    <dc:rights>ふくすけ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.otatama.com/?eid=712123">
    <link>http://blog.otatama.com/?eid=712123</link>
    <title>転々</title>
    <description>

毎度毎度、内容がナイヨウな小ネタ満載のシュールな映画を撮り続ける三木聡監督による『転々』ですが、今回はいつもにもまして内容がなさそーな“散歩するだけ”とゆー“ついにココまでキタか”と思わせる超脱力系の予感がビシビシしていたワケです。

が、意外にもフツーの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/Tenten.jpg" width="400" height="439" alt="" class="pict" /><br />
<br />
毎度毎度、内容がナイヨウな小ネタ満載のシュールな映画を撮り続ける三木聡監督による『転々』ですが、今回はいつもにもまして内容がなさそーな<strong>“散歩するだけ”とゆー“ついにココまでキタか”</strong>と思わせる超脱力系の予感がビシビシしていたワケです。<br />
<br />
が、意外にもフツーの展開‥‥‥いや、フツーとゆーのもアレですが、<br />
いつものドコに向かっていくのかワカラないある意味<strong>“ジェットコースター映画”</strong>が<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　※超低速<br />
目的地のハッキリした路線バスのよーな映画になってるし。<br />
<br />
とはいえ、岩松了・ふせえり・松重豊ら、いつもの“ゆかいな仲間達”は健在ですし、<br />
<br />
停滞しかけた中盤から登場する超新星・吉高“ふふみ”由里子さんが絶妙です。<br />
<br />
ナニが絶妙かって、すっとぼけた間の取り方からカンに触る喋り方まで全てが絶妙。<br />
<br />
『ＫＹ』の言葉の起源はココにあり！と思わせるほどに<strong>ＫＹな人達による“空気を読まない”合戦</strong>を真骨頂とする三木映画に、新たなＫＹヒロインの登場。<br />
<br />
この娘はイイよっ！<strong>今年はちょっとブレイクの予感。</strong>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>映画／日本・た〜</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-03T16:20:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ふくすけ</dc:creator>
    <dc:rights>ふくすけ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.otatama.com/?eid=702204">
    <link>http://blog.otatama.com/?eid=702204</link>
    <title>スマイル〜聖夜の奇跡〜</title>
    <description>

新年早々スキャナーがブチ壊れました‥‥。

最近は仕事でほとんど使うコトのなくなったスキャナーは、このブログに載せる鉛筆画を読み込むコトがメイン用途になりつつあり‥‥‥うう‥‥こんなコトの為に買い替えるのはヒジョーに悔しいのだが、ほとんど使うコトがナイとは...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/Smile.jpg" width="400" height="439" alt="" class="pict" /><br />
<br />
新年早々スキャナーがブチ壊れました‥‥。<br />
<br />
最近は仕事でほとんど使うコトのなくなったスキャナーは、このブログに載せる鉛筆画を読み込むコトがメイン用途になりつつあり‥‥‥うう‥‥こんなコトの為に買い替えるのはヒジョーに悔しいのだが、ほとんど使うコトがナイとはいえ、ごくまれに使うんだよなぁ‥‥仕事で。<br />
<br />
<br />
買うしかないか‥‥<span style="font-size:x-large;"><strong>一番安いヤツ。</strong></span><br />
<br />
<br />
デザイン的には断然「キャノン」だけど、今回みたいに壊れるコトを考えるとアフターは「エプソン」のほーがイイんだよなぁ‥‥‥まぁ普通に使ってればスキャナーなんて故障しないけど‥‥ちょっとウカツすぎる扱い方した（悔。<br />
<br />
<br />
ナンか映画のコトなんて書く気がしないとゆーか‥‥‥気を取り直して考えてもあまり書くコトが見当たらない‥‥‥<strong>『スマイル〜聖夜の奇跡〜』</strong>。<br />
<br />
ワタシ的お気に入りの『シムソンズ』風な雰囲気を醸し出しつつ、しかも「ヒロインは同じく加藤ローサさんだしっ！」とか期待していたら‥‥‥びっくりするほど<strong>“影が薄い”のね、ヒロインなのに。</strong><br />
<br />
「ノシ上がっちゃるけん！」の決め台詞と共に、それなりにノシ上がった感のあった加藤ローサさんですが、存在感を示そーにもドラマの中で必要性のまったく見当たらない役割でもあり、ちょっと残念な感じ‥‥‥映画としては普通に楽しかったけど。<br />
<br />
<strong>それにしても今や“天下の東宝”が、正月映画として持ってきたのがコレ？</strong><br />
<br />
<strong>地味じゃね？</strong><br />
<br />
一年を通してもイチバン盛上がるっぽい正月興行にしては、他のラインナップも、大コケした感じの『椿三十郎』と、かなり子供向けな『マリと子犬の物語』って、東宝大丈夫か今年‥‥‥秋ごろやけに盛上がってたんで、すげー失速感ってのもあるけど。<br />
<br />
新年早々イマイチな話題でアレですが‥‥‥<strong>もう新年でもないか。</strong><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>映画／日本・さ〜</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-31T12:50:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ふくすけ</dc:creator>
    <dc:rights>ふくすけ</dc:rights>
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    <title>いのちの食べかた</title>
    <description>

台詞もないし、音楽もない。

ただ食物の生産現場で行われている映像を流すだけの９２分があっとゆー間に終わる。

ナニも起きない映像なのに、かなり集中して画面に見とれていた‥‥‥が、チケットを買う時にマクドナルドの紙袋を持った人がいたなぁ‥‥とかは考えた。

さぞ、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/Inochinotabekata2.jpg" width="460" height="375" alt="" class="pict" /><br />
<br />
台詞もないし、音楽もない。<br />
<br />
ただ食物の生産現場で行われている映像を流すだけの９２分があっとゆー間に終わる。<br />
<br />
ナニも起きない映像なのに、かなり集中して画面に見とれていた‥‥‥が、チケットを買う時にマクドナルドの紙袋を持った人がいたなぁ‥‥とかは考えた。<br />
<br />
さぞ、食べにくいだろう‥‥‥少しでも内容を知ってたら<strong>そのチョイスはナシだろ。</strong><br />
<br />
かく言うワタシも映画のハシゴをして昼食を採らずにいたので、コレが終わったら吉野家かマクドナルドで手早く済まそーなどと迂闊なコトを考えてはいたのですが‥‥‥コーヒーだけ飲んで帰宅しました。<br />
<br />
<strong>次の日にはもう食べたけどね‥‥‥肉。</strong><br />
<br />
<br />
流れ作業の中で野菜や果物が捌かれていくのとまったく同じテンポで豚が切り刻まれていく‥‥<strong>“生命”が“モノ”へと変わる瞬間があまりにあっけなく、</strong>システマチックで無機質なので、正直<strong>“残酷”だと思う間もない。</strong><br />
<br />
野菜を刻んで茹でて「ミックスベジタブル」を作るのと同じ流れで、ブタを刻んで焼いて「ハム」を作るのだとは想像したコトがなかったが、普通に考えれば「マックポーク」が百円で売られている世の中で、<strong>ブタを捌くコトに特別な手間などかけるハズもない</strong>のだと改めて認識させられる。<br />
<br />
インタビューやナレーションは一切入らないのに映像は雄弁にあらゆるコトを語るのだ。<br />
<br />
生産者や労働者のコメントは色々とあっただろうに、思想や宗教的な余計なモノに邪魔をされて、言葉が<strong>“伝えようとしている現実を歪めてしまう”</strong>コトはなんとなく解るし。<br />
<br />
‥‥が映画を観てダラダラと書いているこの文はナンだ！と気がついてビックリした。<br />
<br />
でも続けて書くんだけど‥‥コレ読んでいる人はほとんどこの映画観ないでしょうから。
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    <dc:subject>映画／ヨーロッパ他</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-07T14:53:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ふくすけ</dc:creator>
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    <title>映画ランキング2007</title>
    <description>

2007年中に書こうと思っていたランキングが予想通り2008年にずれ込み‥‥‥。

あけましておめでとうございます。

2007年はなんとグダグダな１年だったかと。

観たい映画はまだまだあったにも関わらず93本観賞と３ケタに達せず、ブログは更新39回と激減‥‥半分も書けてない。

...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/2008.jpg" width="360" height="402" alt="" class="pict" /><br />
<br />
2007年中に書こうと思っていたランキングが予想通り2008年にずれ込み‥‥‥。<br />
<br />
あけましておめでとうございます。<br />
<br />
2007年はなんとグダグダな１年だったかと。<br />
<br />
観たい映画はまだまだあったにも関わらず93本観賞と３ケタに達せず、ブログは更新39回と激減‥‥半分も書けてない。<br />
<br />
そんなに忙しかったのだろうかと振り返ってみると‥‥‥ダラダラしていただけのよーな気がし、新年早々イヤな気分に‥‥‥こんな気持ちは去年の内に整理するべく１年の総括は年内に済ませるはずが‥‥‥以下略。<br />
<br />
去年に続き、今年も洋画よりも邦画の比率がだいぶ高かったので、洋画５本、邦画１０本のランキングにしました。<br />
<br />
ちなみに2006年のランキングは<a href="http://blog.otatama.com/?eid=565719" target="_blank">こちら</a>。<br />
<br />
しかし‥‥<strong>ランキングとかゆーと、凄いエラそーな感じがするな。</strong>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-03T15:46:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ふくすけ</dc:creator>
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    <title>奥華子弾き語り Live Tour 2007〜First Letter〜</title>
    <description>


“真矢みきさんはイイ人です”なんて書いてもナンのコトだかさっぱり解らないはずですが、奥華子さんが無名の頃、路上で歌っている時に“ＣＤを買ってくれた”らしいです。

なかなか買わないよ、路上で歌っている人のＣＤ。

ワタシなんて、路上で歌っている人を見かけたら“...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/OkuHanako.jpg" width="400" height="439" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<strong>“真矢みきさんはイイ人です”</strong>なんて書いてもナンのコトだかさっぱり解らないはずですが、奥華子さんが無名の頃、路上で歌っている時に<strong>“ＣＤを買ってくれた”</strong>らしいです。<br />
<br />
なかなか買わないよ、路上で歌っている人のＣＤ。<br />
<br />
ワタシなんて、路上で歌っている人を見かけたら<span style="font-size:x-small;">“目を合わさずに通り過ぎる”</span>のが基本です。<br />
<br />
たまに立ち止まって聴くコトもあるけれど、ＣＤを買おうと思ったコトは‥‥‥ないな。<br />
<br />
その後、売れる人って路上でもガンガン売れたりするのでしょうか。<br />
<br />
奥華子さんは、２万枚売れた人だとドコカで見たけど‥‥‥２万て！<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>イベント</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-26T18:13:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ふくすけ</dc:creator>
    <dc:rights>ふくすけ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.otatama.com/?eid=686939">
    <link>http://blog.otatama.com/?eid=686939</link>
    <title>Ｍ</title>
    <description>

“美元”と書いて“ミヲン”と読むのです、ハイ、覚えました。

顔立ちは“地味”なんですが“よく見ると美人”なこの新人女優さんは過去に準ミスユニバースジャパンを受賞しているらしく‥‥‥よく見ると美人とゆーのは失礼なのか‥‥‥スタイルは抜群。

ポスターやチラシに...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/M2.jpg" width="420" height="423" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<strong>“美元”</strong>と書いて<strong>“ミヲン”</strong>と読むのです、ハイ、覚えました。<br />
<br />
顔立ちは<span style="font-size:x-small;">“地味”</span>なんですが“よく見ると美人”なこの新人女優さんは過去に準ミスユニバースジャパンを受賞しているらしく‥‥‥よく見ると美人とゆーのは失礼なのか‥‥‥スタイルは抜群。<br />
<br />
ポスターやチラシに使われている写真だとその魅力が伝わりずらいので“よく見ると美人”となってしまうのですが、動いている映像だとスタイルの良さに加えて姿勢が良いのか、立ち姿が非常にキレイな人だったりもします。<br />
<br />
で、<strong>“地味だが美人で立ち姿がキレイ”</strong>とくれば清楚な雰囲気がビシビシと伝わり、<br />
<br />
<br />
<strong>こ、こんな人が主婦売春を？</strong><br />
<br />
<br />
とまぁ、派手めの美人が演じるよりも数段ショッキングだったりしまして‥‥。<br />
<br />
名前をナンと読むのかも解らない新人女優さん主演の映画を観るとゆーのはナカナカの冒険だったりするのですが、『Ｍ』とゆータイトルに<strong>“エロスの匂い”</strong>を感じたからだとゆーコトは内緒で。<br />
<br />
<br />
<br />
『R-18』ではなく『R-15』なので、そんなに過激な表現はナイだろーと思っていたんですけどね‥‥‥‥‥コレは『R-18』の気がする。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>映画／日本・あ〜</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-10T14:48:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ふくすけ</dc:creator>
    <dc:rights>ふくすけ</dc:rights>
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    <title>クワイエットルームにようこそ</title>
    <description>

物語の後半に左テンプル付近にパンチをくらってスローモーションで倒れていくからといって「あ、力石だ」なんて書いているワケではなく

若干キモチワルイくらいに減量（ダイエット）して

完璧な拒食症キャラを成立させているトコが立派だってコトです。

お見事、蒼井優さん。

...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/Quietroom.jpg" width="480" height="379" alt="" class="pict" /><br />
<br />
物語の後半に左テンプル付近にパンチをくらってスローモーションで倒れていくからといって「あ、力石だ」なんて書いているワケではなく<br />
<br />
若干<strong>キモチワルイくらいに減量</strong>（ダイエット）して<br />
<br />
完璧な拒食症キャラを成立させているトコが立派だってコトです。<br />
<br />
<strong>お見事、蒼井優さん。</strong><br />
<br />
ちなみに舞台は病院なので倒れたトコロにロープがあるはずもなく、後頭部を強打して致命傷を負うコトもありませんでした。<br />
<br />
<br />
高橋真唯さんも完璧にオカシイ人を演じているよーに見えましたが、演じていないトキもオカシイ雰囲気を漂わせているので、ドコまでが演技なのかイマイチ解らないと感じさせつつも画面上では完璧。<br />
<br />
あまりの嫌悪感にハリ倒したくなる元ＡＶ女優役の大竹しのぶさんも凄かったし、絶妙のオカシな雰囲気で“ナースのコスプレをしている患者”に見える看護士役の平岩紙さんもかなりよかったし‥‥‥そーいえば、鉄人ナース役のりょうさんもオカシイ人に見えたし、宮藤官九郎さんも妻夫木聡さんもオカシな人に見えた。<br />
<br />
なんか登場人物すべてがオカシイ人に見えてしまい、<strong>ナニが異常でドコまでが正常なのかよく解らなくなってしまう</strong>『クワイエットルームにようこそ』。<br />
<br />
<strong>なんか凄いぞ、この映画。</strong>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>映画／日本・か〜</dc:subject>
    <dc:date>2007-11-28T19:44:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ふくすけ</dc:creator>
    <dc:rights>ふくすけ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.otatama.com/?eid=680573">
    <link>http://blog.otatama.com/?eid=680573</link>
    <title>犯人に告ぐ</title>
    <description>

リアルで硬派な感じの警察モノ映画『犯人に告ぐ』なんですが、

かつてない“劇場型捜査”が始まる‥‥‥てな宣伝にあるよーな、犯人を煽りまくりの捜査なんて“かつて”どころか“今後”もありえないワケで、中でも上記の

「BADMAN、今夜は震えて眠れ」

なんて台詞はもっとも...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/hanninnitsugu.jpg" width="400" height="439" alt="" class="pict" /><br />
<br />
リアルで硬派な感じの警察モノ映画『犯人に告ぐ』なんですが、<br />
<br />
かつてない“劇場型捜査”が始まる‥‥‥てな宣伝にあるよーな、犯人を煽りまくりの捜査なんて“かつて”どころか“今後”もありえないワケで、中でも上記の<br />
<br />
<strong>「BADMAN、今夜は震えて眠れ」</strong><br />
<br />
なんて台詞はもっともアリエナイのですが<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;"><strong>‥‥‥震えたよ。</strong></span><br />
<br />
<br />
<strong>カッコいいですっっ、トヨエツ！</strong><br />
<br />
元々カッコいい豊川悦司さんですが、最近観た元過激派のお父さんだったり、殺虫剤をまき散らす迷惑なおじさんだったり、鼻の赤い弁護士だったりとのギャップもあるのでしょうけど<br />
<br />
豊川悦司さんのキャリアの中で、歴代Ｎｏ.１にカッコいいっす。<br />
<br />
<strong>で、面白いっ。</strong><br />
<br />
原作はイマイチ掴みどころのないフヌけたストーリーだった『クローズド・ノート』と同じ雫井脩介さんだとゆーコトに驚く‥‥‥‥で、信じられない。<br />
<br />
ナニが信じられないかって、製作はＷＯＷＯＷになっていますが、制作「東宝」って‥‥<br />
<br />
<strong>『クローズド・ノート』と同じ？</strong><br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;"><strong>ナンか間違えてね？</strong></span><br />
<br />
<br />
予算とか、宣伝とか、もっとチカラの入れかた考えないと、もったいないってコレは。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>映画／日本・は〜</dc:subject>
    <dc:date>2007-11-19T03:26:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ふくすけ</dc:creator>
    <dc:rights>ふくすけ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.otatama.com/?eid=678667">
    <link>http://blog.otatama.com/?eid=678667</link>
    <title>クローズZERO</title>
    <description>

クローズの世界に女は必要ないっす。

「ソープ連れてってやる」
「ソープ‥‥まじっすか」

あたりが丁度良いのだ。

ストリートビーツの迫力ライブシーンの後に黒木メイサさんがゆる〜いＪ-ＰＯＰをぬる〜く歌ってみたり、クライマックスの乱闘シーンのバックでまたまた歌って...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/CROWSZERO2.jpg" width="355" height="542" alt="" class="pict" /><br />
<br />
クローズの世界に女は必要ないっす。<br />
<br />
「ソープ連れてってやる」<br />
「ソープ‥‥まじっすか」<br />
<br />
あたりが丁度良いのだ。<br />
<br />
ストリートビーツの迫力ライブシーンの後に黒木メイサさんがゆる〜いＪ-ＰＯＰをぬる〜く歌ってみたり、クライマックスの乱闘シーンのバックでまたまた歌ってみたりと、<br />
<br />
<strong>「ウザいとか思ってるでしょ」</strong><br />
<br />
は、小栗旬さんに向かっての台詞に見せかけて、観客に向かって言っているんじゃね？<br />
<br />
<strong>“大人の事情”</strong>で入れないとマズいんだよ‥‥悪いな。<br />
<br />
との三池監督からの<strong>“涙のメッセージ”</strong>なんじゃないかと。<br />
<br />
<br />
ついでに「ヤクザ」も必要なし。<br />
<br />
チンピラ役のやべきょうすけさんは“あり”なんですけど“大人（ヤクザ）の事情”を持込まないでほしかった‥‥‥拳銃持たせて「殺レ！」的な下衆なシーンはいらない。<br />
<br />
<br />
<strong>清く正しい不良少年達なんだよ、鈴蘭高校生。</strong><br />
<br />
<br />
だから“女を人質”にとってケンカに利用するってのもナシ。<br />
<br />
やっぱり『クローズ』に女は必要ないな‥‥‥合コンのシーンはありだけど。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>映画／日本・か〜</dc:subject>
    <dc:date>2007-11-12T20:57:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ふくすけ</dc:creator>
    <dc:rights>ふくすけ</dc:rights>
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